2010年09月21日

(更新)有名病院医師等が多数居住するコンドミニアム駐車場で爆発、死傷者は無し

 21日8:00過ぎまでに確認出来た各報道によると、21日3:50頃、バンコクのドゥシット区ナコンチャイシー通りソーイ・ミトラアナンにあるコンドミニアム"スパワディー・タワー"駐車場で爆発が発生した。初期報道段階では、死傷者は確認されていない。

 同所の警備員(24)によると、犬が吠えていた為不審に思い調べていたところ、駐車場内に駐車中だったヂュラーロンコン大学病院医師の車の前付近に点火された筒状の物が外から投げ込まれたのが見えた後に爆発が発生したという。

 警察は、犯行にTNTないしはC4が使用されたと見て解析を進めている。また、その後の報道によると、サンターン首都圏警察本部長は、犯行に大型の爆竹が使用された可能性があるとの見方を示しているという。

 コンドミニアムの管理人女性によると、同所にはヂュラーロンコン大学病院やプラモングット病院、ラーチャウィティ病院等の医師や看護師が多く居住しているという。

posted by Jean T. at 10:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルが猛威、特に10万人の内19.8%が感染しているバンコクが深刻

 各報道によると、ヂュリン公共保健大臣は20日、タイ国内で新型インフルエンザが猛威をふるっており、今年初めからこれまでに確認されたインフルエンザ感染者51,594人の内11,154人が新型インフルエンザに感染している事を明らかにした。

 また、先週一週間だけで338人の感染者が確認されている他、スコータイ県、ロッブリー県及びチュムポン県内で合計3人の死亡を確認し、今年初めから合計で66人の死亡が確認されているという。

 特に10万人につき19.8%が新型インフルエンザに感染している計算になるバンコクが深刻で、以下、7.42%が感染している中部地区、1.05%が感染している北部地区、0.82%が感染している東北地区、0.5%が感染している南部地区と続く状況だという。

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陸軍司令官、ロッブリーの武器庫から30発のRPGが紛失した事を確認

 各報道によると、ロッブリーの武器庫から大量の兵器が紛失したとの未確認情報が伝えられていることについて、アヌポン陸軍司令官は20日、30発のRPGが武器庫から紛失している事を確認した。

 紛失の事実はアピシット首相に報告されており、紛失したRPGの所在を確認し武器庫に返却した上で紛失に関与した疑いがある者を召喚し事情聴取を行う方針で、向こう7-8日以内に関与した疑いがある者のDNAの照合を初めとする証拠収集作業がが完了する見通しだという。

 一方、ステープ副首相は20日、既にRPG紛失の報告を受けている事を認めたが、紛失したRPGが首都圏で発生している不穏な動きに関与している過激派の手に渡っている可能性に関しては、調査結果が出るまで判断する事ができないと語りコメントを避けた。

参考
ロッブリーの武器庫から大量のRPGが紛失? 首相が事実関係の調査を軍に指示

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デブ痩せコンビ、一晩の間にタクシーやバイク運転手を狙った3件の強奪事件を引き起こす

 各報道によると、19日23:30頃(報道により20日0:00過ぎ)、パトゥムターニー県タンヤブリー郡内で、客を装ってタクシーに乗車した太った男と痩せた男の2人組が、運転手(54)に銃を突き付け現金700バーツを出させた上で、運転手を車外に放り出しタクシー車両を盗み逃走するという事件が発生した。

 2人組が逃走に使用したタクシー車両は、タンヤブリー郡内の路上で発見されている。

 被害にあった運転手によると、太った男が後部座席、痩せた男が助手席に乗り、犯行現場近くで後部座席にいた太った男が銃を突き付けてきたという。

 また、20日3:30頃には、同県ラムルッガー郡クーコット地区内で、太った男と痩せた男の2人組が、同様な手口でタクシー運転手(35)を脅し、3,500バーツを強奪し、更にその後バンコクの首都圏警察本部サーイマイ署管内で、バイクの2人乗りで走行中だった太った男と痩せた男の2人組が、前方を走行中だったバイクの運転手をナイフで脅しバイクを強奪した上でクーコット地区方面に逃走するという事件が発生した。

 警察は、これまでに合計4件のタクシー運転手を狙った強奪事件を引き起こしている太った男と痩せた男の2人組と同一の者が今回発生した3件の犯行に関与していると見て捜査を進めている。

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パッタルンで夫婦が射殺、背景に夫が絡む殺人未遂事件及び闇経済?

 各報道によると、20日2:30頃、パッタルン県バーンゲーオ郡内の路上で、乗用車に乗っていた27歳と24歳の夫婦が何者かに銃撃され死亡した。

 現場の状況から、乗用車に乗った2人以上と見られるグループが、帰宅の途上だった夫婦の乗用車の前方に回り込み車を停止させた上で、車内にいた夫婦に向け銃を乱射したと見られている。

 警察は、殺害された夫が約1ヶ月前に殺人未遂事件を引き起こしており、また麻薬密売ないしは闇経済絡みの係争を抱えていたことから、復讐目的の犯行と見て捜査を開始した。

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パッタヤーで外人2人乗りのバイクが衝突事故を引き起こし1人が死亡、運転していた外人は逃走

 各報道によると、20日4:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区内の路上で、外国人男性2人が乗ったバイクが高速度で中央分離帯の標識に衝突し、後部座席に乗っていた35歳から40歳位と見られる男性が死亡した。

 死亡した男性の所持品から男性の身元を確認出来るものは発見されておらず、また当時バイクを運転していた男性は、事故後に現場から逃走し所在不明になっている。

 現場の路上は補修工事が行われている関係で街路灯が設置しておらず、住民の間では事故が多発する場所として知られていた。

 また、目撃者によると、現場から逃走したバイクを運転していた男性は酒に酔っているようだったという。

 警察は、当時バイクに乗っていた2人の男性の身元確認の為に、事故を引き起こしたバイクをレンタルした店を探すと共に逃走中の運転していた男性の行方を追う方針である事を明らかにした。

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アイルランド人男性がパッタヤーのゲストハウス内で首つり自殺、部屋代支払いに困り自殺?

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、19日19:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区ソーイ・ブワカーオにあるゲストハウスの客室内で、49歳のアイルランド人男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 死後2時間以内と見られている。

 ゲストハウスのオーナー女性(23)によると、男性は今月10日にチェックアウト日を告げないまま日貸し契約で部屋を借りていたが、1週間前頃から部屋代の支払いを猶予して欲しいと申し出ていたという。

 警察は、男性が部屋代を支払う為の現金が無い事を苦に自殺したとの見方を示した。

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