2010年09月22日

帰国費用捻出の為にATM機をこじ開けようとしたドイツ人男を逮捕

 各報道によると、ノーンブワラムプー県県都の警察は21日21:30頃、ATM機内にある現金を盗み出そうとした容疑で28歳のドイツ人の男を逮捕した。

 調べによると、男は、21日2:00過ぎに、ガス溶接機を使用して県都内にある商店前に設置されていたクルンタイ銀行のATM機に穴を開けこじ開けようとしたが失敗に終わり、溶接機等を現場に残したまま逃走していたが、目撃者が記憶していた逃走に使用された小型トラックのナンバーから男が浮かび上がり逮捕状が請求されていた。

 男は通訳を介して行われた事情聴取に対して、本国に帰国する為の費用を捻出する為に一人で犯行に及んだと供述しているという。

 本国で解体工として働いた事があるという男によると、2年前から付き合いがあるタイ人の恋人に会う為に4ヶ月前にシーブンルゥアン郡内の恋人宅に来たが、所持していた現金を使い尽くしてしまった為、盗みやすそうなATM機に目をつけ、約3週間前に工具を揃えた上で犯行に及んだが、途中で溶接機のガスが尽きてしまい未遂に終わってしまったという。

 また男によると、恋人が運転する小型トラックで犯行現場近くまで来たが、恋人は一切今回の事を知らないという。

posted by Jean T. at 12:24| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイでオーストラリア人男性が説得を振り切り広告塔から飛び降り死亡

 ネーション系のタイ語速報によると、21日15:00頃、チェンマイ県県都内チャーンプゥアック地区で、オーストラリア人男性が交差点にある広告塔の鉄枠部分から転落し死亡した。

 男性が転落した広告塔の鉄枠部分は、高さ約25メートル、ビル6階部分に相当する高さがあり、通報を受けた警察官が説得を試みたが、最終的に男性が説得を振り切り鉄枠部分から飛び降りた。

 搬送先の病院で死亡した男性は26歳のオーストラリア人で、説得に当たった観光警察局に所属する警察官によると、男性は説得中に、家庭内問題で悩んでいると語るのみで、詳細を語ることは無かったという。

posted by Jean T. at 12:21| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、内務省次官内定者が絡むコンピュータ不正レンタル調達疑惑調査委員会の設置を決定

 各報道によると、政府は21日招集された定例閣議の席上で、次期内務省次官に内定しているモンコン・スラサッヂャ氏が絡む、同省のコンピュータが不正にレンタル調達された疑惑を解明する為に専門員会を設置する方針を決定した。

 スパチャイ政府副報道官(兼内務省報道官、プームヂャイ・タイ党報道官)によると、専門委員会には内務省副次官、会計監査事務所、検察を初めとする関係機関関係者が委員として参加し、1ヶ月以内に調査結果をまとめる方針で、仮にモンコン氏のシロが明確になった場合は、内務省次官就任の為の国王認証手続きに付される事になるという。

 尚、現次官のマーニット・ワタナセーン氏が定年退官を迎える10月1日以降は、同省副次官が当面次官代行を務める。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人を父親に持つ男児や母親を殺害した元タクシー運転手に死刑判決

 各報道によると、刑事裁判所は21日、日本人を父親に持つ男児やそのタイ人の母親を殺害し、遺体を損壊、遺棄した容疑で起訴されていた元タクシー運転手の男に対して死刑の判決を下した。

 死刑判決を受けたのはシリポン・ガンヂャナニウィット被告(41、報道により40)で、2009年10月12日に日本から帰国したスナン・シースワンさん(当時38)、スナンさんと日本人の父親との間に生まれたショー・マキノ君(当時5歳)、スナンさんとタイ人の前夫との間に生まれたピチャヤー・ヂョンガームウィーさん(現13)をタクシーで出迎えた後にスナンさんやショー君を殺害し、スナンさんの遺体をパトゥムターニー県内、バラバラにしたショー君の遺体をバンコクのタリンチャン地区に遺棄、更にピチャヤーさんに暴行した上で自宅内に監禁したとして起訴されていた。

 シリポン被告は、6件の訴因の内殺人及び同未遂、遺体損壊及び同遺棄、銃器の不法所持の3件を認め、監禁、強盗、15歳未満者に対する性的暴行の3件については否認していた。

 タイ人の父親と共に傍聴したピチャヤーさんは、法に則った適切な判決が下された事に満足しているとの言葉を残し法廷を去っていった。

* 殺害された母子
http://www.khaosod.co.th/online/2010/09/12850508991285051440l.jpg
* シリポン被告
http://pics.manager.co.th/Images/553000014057705.JPEG

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警官と名乗り部屋に押し入り性的暴行を加えた上で携帯や即席麺等を強奪したグループを逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は21日、警察官と名乗って部屋に押し入り、室内にいた女性2人に性的暴行を加えた上で、携帯電話や食料品等を強奪した容疑で、バンコクのバーンナー区内の市場内で働く32歳と18歳のタイ人の男、18歳のカンボジア人の男及び18歳のラオス人の男の計4人を逮捕した事を明らかにした。

 4人は、18日に逮捕された22歳のタイ人の男の供述から共犯者として浮かび上がっていた。

 調べによると、これまでに逮捕された5人は共謀して6日未明に、バンコクのバーンナー区内にある貸し室前で、潜伏中の外国人を捜索中の警察官であると名乗り入り口を開けさせた上で、室内にいた35歳の男性に暴行し、手足を縛り上げた上でうつぶせに寝かせ、更に男性の妻(28)と男性の親戚の女性(20)を浴室内に引きずり込み性的暴行を加えた上で、携帯電話3台、お守り1個、インスタントラーメンや魚の缶詰、白米を奪い逃走した。

 警察によると、逮捕された5人は、これまでにもバーンナー区内の小路内やインペリアル・デパート・サムローン店内で引ったくりや窃盗を度々働いていたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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