2010年09月25日

(更新2)小路内のゴミ箱から爆発、バンコクのラーマ3世通り沿いで

 24日19:00過ぎまでに確認出来た各報道によると、同日17:00過ぎ(報道により17:30頃)、バンコクのヤーンナーワー区ラーマ3世通りソーイ29内の民家前に置かれた大型のゴミ箱から爆発が発生し、近くを通りかかった女子学生2人を含む3人が軽傷を負った。

 爆発物の種類や爆発原因、目的等に関しては明らかになっていない。

 当初所轄署側は、現場周辺は、工場も立地している住宅密集地で、またソーイは、急ぐ際の抜け道として知られている事から、現段階では爆弾によるものと断定する事はできないと発言していたが、付近の雑貨店の店主が、21日朝から近くに置かれていた不審な箱をゴミ箱に捨ててから約1時間後にゴミ箱から爆発が発生したと証言していることを受け、何らかの爆発物が不審な箱に仕掛けられていた可能性もあると見て捜査を進めている。

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 24日21:00までに確認出来た報道によると、不審な箱は20日の時点で雑貨店内の勘定台の下に置かれていたが、店主は娘婿のバイク部品だと思いそのまま放置しておいたところ、娘が爆発物であるかもしれないと言い出した為、店から離れた場所に放置しておいたが、24日になって住民がそれをゴミ箱に捨て、それから約1時間後に爆発が発生した事が確認されている。

 不審な箱が置かれていた雑貨店はスヌーカー場を併設しており常時人が店に出入りしていたという。

 警察は、スヌーカー場に出入りしている若者グループが、場内でいざこざがあった別のグループに復讐する目的で爆発物を持ってきたが、直前になって復讐をあきらめ爆発物だけ場内に残して立ち去って行った、ないしはスヌーカー場を巡る商売上の対立が背景にあると見て捜査を開始した。政治絡みの可能性は無いという。

* 現場周辺 Google Mapより
http://tinyurl.com/242fedc

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与党内にゴーン財相を次期首相に据える動き? 首謀者とされるステープ副相は否定

 各報道によると、ステープ副首相は24日、自らがプームヂャイ・タイ党最高幹部のネーウィン・チットチョープ氏に対して民主党副党首のゴーン・ヂャーティグワニット氏(財務大臣)を次期首相に据えるよう協力を要請したとの噂を否定した。

 この否定発言に先立ち、与党チャート・タイ・パッタナー党最高顧問のサナン・カチョンプラサート少将(副首相)が個人の資格で収監中の反独裁民主主義同盟幹部等と面会している背景に、民主党解党判決後に自らが首相を目指したいとの思惑があるとの憶測がある事に絡んで、万が一の民主党解党判決によりアピシット首相が失職した場合に、訴因となった迂回献金疑惑等が発生した時点では、民主党の幹部党員では無かったゴーン氏を次期首相に据えるようステープ副首相が電話でネーウィン氏に働きかけたとの報道がされていた。

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ステープ副相、アジア欧州会合前の一部県を対象にした非常事態令解除の可能性に言及

 各報道によると、ステープ副首相は24日、10月4日からベルギーで開催されるアジア欧州会合に出席する為にアピシット首相が渡航する前に一部の県を対象に非常事態宣言の適用を解除する可能性があることを明らかにした。

 先に内務省は、現在非常事態宣言が適用されている県の内、ウドンターニー、コーンケーン及びナコンラーチャシーマーの3県を対象に適用を解除するべきであると提案していた。

 ステープ副首相によると、10月4日に招集される非常事態対策本部会議の席上で非常事態宣言が適用されている各県の情勢分析を行う予定になっているものの、それに先立つアピシット首相のアジア欧州会合出席の為の渡航前に一部県を対象に適用が解除される可能性があるという。

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民裁、ポヂャマーン女史にラチャダーピセークの土地返却を指示

 各報道によると、ラチャダー地区民事裁判所は24日、金融機関再生開発基金とタクシン元首相の前夫人であるポヂャマーン・ナ・ポームペート女史(帰国後にダーマーポン姓から改姓)との間で行われたラチャダーピセーク通り沿いにある国有地、総額7億7,200万バーツの売買取引が無効であると判断し、当該地を同財団に返却するよう命じる判決を下した。

 本案県は、当該地の取得に絡んでタクシン元首相が職権を乱用し当時の夫人による取得に便宜を図ったとして同元首相に対して2年の実刑が下されたいわく付きの案件として知られている。

 民事裁判所は、当該地の返却命令に絡んで、返却を受ける金融機関再生開発基金に対して土地の売買代金7億7.200万バーツ及び2009年11月25日に遡って計算した年率7.5%の金利をポヂャマーン女史側に支払うよう命じた。

 ポヂャマーン女史の顧問弁護士によると、同女史側は今回の判決に満足しており、原告側である金融機関再生開発基金及び検察局民事部側の出方を待って今後の対応を決める方針だという。

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ロッブリーの川から紛失したRPGの一部を回収

 各報道によると、アサウィン国家警察本部長補佐及びロッブリー県警察本部のチャーッチャーイ本部長を中心とした警察チームは24日、ロッブリー県ターウン郡内を流れるターウン川の川底から16発のRPG弾頭を回収した。

 ロッブリー県内の武器庫からRPG弾頭が紛失した件に絡んで逮捕された容疑者から、逮捕逃れの為に16発のRPGの弾頭をターウン川に捨てたとの供述を得られた事を受け捜索作業が行われた。

 また、捜索作業の際に、紛失記録に無い複数点の銃関連部品も回収されている。

 一方、ロッブリー県警察本部は武器庫から大量の武器が紛失した件に絡んで、新たに民間人1人に対する逮捕状を取得すると共に退官済みの軍関係者2人の逮捕を視野に証拠固めを行っている事を明らかにした。内、一等曹長クラスの退役済みの軍関係者が来週の月曜ないしは火曜に警察に出頭する意向を打診しているという。

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パッタヤーで外人から15万相当のネックレスを引ったくったオカマが住民に取り押さえられる

 各報道によると、24日5:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内で、ノルウェー人男性(57)がつけていた18金ネックレス、時価15万バーツ相当を引ったくり逃走したローイエット県出身のニューハーフの男(27)が、住民により身柄を取り押さえられ警察に突き出された。

 男は取り調べに対して、ノルウェー人男性に売春話を持ちかけた際に、男性が純金ネックレスをつけているのが見えた為、それを引ったくり逃走したが、追いかけてくる男性の叫び声を聞いた住民等により取り押さえられてしまったと供述しているという。

 尚、ネーション系のタイ語速報は、男が取り調べに対して、男性が酒に酔っているようだったので、マッサージをしてあげる振りをしながらすきを見てネックレスを引ったくったと供述していると報じている。

 男によると、仕事が無かった為売春をしていたが、客がつかないため家賃を初めとする各種支払いに困っていたという。

* オカマとそれを指さす被害者、指には盗まれたネックレスが
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/09/pdn467.jpg

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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