2010年09月29日

麻薬で逮捕の日本人役員、予てから警察が動向を監視 - 男はバッグは拾ったものと主張

 日本人の会社役員の男(46)が麻薬所持で逮捕されたとネーション系のタイ語速報が28日に報じていることに関して、その後に確認出来たマティチョン紙の報道により、男が逮捕されたのは28日18:20頃で、会社を出てスクムウィット通りソーイ39にある自宅に帰る途上だった事が明らかになった。

 また、麻薬ヤーアイス0.57グラムの他に吸引用器具として使用される瓶やストロー、タバコ用ホイルが押収されている。

 タイ人の運転手(33)は、自分は単なる運転手で麻薬の事は知らないと話しているという。

 警察は、予てから男がサラブリー県内のマッサージ師からヤーアイスを受け取っているとの捜査結果に基づき男の動向を監視していたが、男は、ヤーアイスが入っていたバッグは会社で拾ったもので、自分のものでは無いと主張しているという。

 尚、先に確認出来たネーション系のタイ語速報は、日本人の同僚に麻薬を転売していたと男が供述していると報じている。

参考
麻薬所持容疑で日本人会社役員を逮捕、日本人の同僚に転売していたと供述

posted by Jean T. at 10:53| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬所持容疑で日本人会社役員を逮捕、日本人の同僚に転売していたと供述

 ネーション系のタイ語速報によると、アユッタヤー県バーンパイン郡の警察は28日、日系企業役員の日本人の男(46)を麻薬所持容疑で逮捕し、麻薬ヤーアイス0.57グラムを押収した。

 当時男はタイ人運転手運転の車で移動中で、ヤーアイスは男がしっかりと握りしめていた革製のクラッチバッグの中に入っていた。

 男は取り調べに対して、サラッブリー県内のエージェントから一回あたり2-3万バーツで麻薬を仕入れ、会社内の日本人の同僚に転売していたと供述しているという。

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プゥア・タイ党、党首の息子でもある赤服集会進行役を補選に擁立

 各報道によると、プゥア・タイ党は28日招集された、スラーッターニー県第1選挙区で行われる補欠選挙擁立候補者選抜委員会(委員長チャワリット元首相)の席上で、ウォラウット・ウィチャイディット氏を擁立する方針を決定した。

 同党ヨンユット党首の息子で、反独裁民主主義同盟・赤服軍団の主要メンバーでもあるウォラウット氏は、今年3月中旬から5月19日にかけてバンコクのパンファー橋やラーチャプラソン交差点で開催された同盟の集会で司会進行役を務めていた事でも知られている。

 擁立決定後ウォラウット氏は、この機会を利用して南部の狂信的な民主党信者により住民に届けられていない真実を伝えていくつもりであると抱負を語った。

 また、同党のアピワン副下院議長は、たとえ勝利を期待できなくても、スラーッターニー県という大物が支配している地で選挙戦を戦う事ができる機会を利用して、政府による不正を訴えていく考えである事を明らかにした。

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民主党、ステープ副相の補選擁立を決定 - 来月8日に副首相を辞任

 各報道によると、民主党幹部会は28日、全会一致でスラーッターニー県第1選挙区で行われる補欠選挙にステープ副首相を擁立する方針を決定した。

 この決定を受け、ステープ副首相は、選挙公示前まで副首相としての職務を全うし、10月8日に副首相を辞任する意向である事を明らかにした。

 副首相ポストのままで補欠選挙戦に出馬する事は法的には違反していないが、政治的エチケットに反するとの声が各方面から上がっており、また副首相のポストのままで出馬する事にかこつけた選挙違反の告発が増えるおそれがある(選挙委員会)、同ポストのままで出馬した事に絡む国会内での追及合戦により国会が空転する事になる(プゥア・タイ党ヂャトゥポン氏)等の指摘の声も上がっていた。

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タイポスト紙記者がカラオケ店前で射殺、殺人で"保釈"中の男を実行犯と特定

 各報道によると、28日2:00過ぎ、ナコンパトム県県都内にあるカラオケ店前の路上で、50歳の男性が店内でいざこざがあった男から銃撃され死亡した。

 死亡した男性は、タイポスト紙の地方記者や地元週刊新聞の編集長をやっている傍らで分譲住宅販売のビジネスを展開していた。また、男性が所持していた現金や純金ネックレス、ブレスレット等は盗まれていなかった。

 男性が飲食していたカラオケ店の女性従業員等の証言から、店内で酒に酔っていた男性と後から店に入ってきた別の男2人組との間でいざこざが発生した際に、2人組の内の長身の男が男性を素手やビール瓶で殴り店の外に放り出した上で男性に向け銃弾5発を発砲していた事が確認されている。

 警察によると、男性を射殺した長身の男は、これまでに2-3人の殺害事件に関与していた43歳の男である事が確認されており、最近では2ヶ月前にトラック運転手を殺害した後に警察に出頭し、保釈されていた。

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酔った女性をターゲットに店から連れ出し強姦していた大物実業家を自称するラオス人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は28日、娯楽施設から連れ出した女性に性的暴行を加え、その模様をビデオ撮影し他言しないよう脅迫していた容疑で45歳のラオス人の男を逮捕した。

 直接の逮捕容疑は、25日にバンコクのエーカマイ通りにある店に客として来ていた、酒に酔っていた女性を無理矢理連れ出し、スクムウィット通りソーイ29にある宿舎内で朝まで何回かにわたり性的暴行を加え、その模様をビデオ撮影していたというもので、警察の捜査により、男が、自らが開設したサイトを見せながら、自分はラオス人の大物実業家で複数のタイ人実業家の顧問でもある夜遊び好きの者であると言って女性に近づき、その後女性が酒に酔い、用足しを終え1人でトイレから出てきた際に身柄を確保し、自分の部屋に連れ込んでいた事が確認されていた。

 警察は、男の自宅から押収されたビデオから、10人以上の女性が同様な被害にあっていると見て捜査を進めている。

 男が女性に見せていたサイトに掲載されていた企業関係者は全て男の事を知らないと語っており、またビエンチャンにある男の豪邸も他人のものを撮影したものだったという。また、男は大金持ちを自称していたが、バンコクでは月2,800バーツの宿舎に住んでいたという。

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借金返済から逃れる為に嘘の盗難届けを出した女を逮捕

 タイラット紙によると、ナーン県県都の警察は27日、虚偽の盗難届けを提出した容疑で39歳の女を逮捕した。

 女は24日に、バイクに乗った2人組の男に暴行された上で20万バーツが入ったバッグを引ったくられたと訴えた上で病院に入院したが、女性が主張するような負傷のあとが見られないとの病院の医師からの報告を受けた警察側が女を警察に連行し事情聴取を行った結果、最終的に虚偽の届け出だった事を認めた。

 女によると、今年8月に隣人から借りた20万バーツの返済期限が迫っていたが、手持ちが無かった為、返済を逃れる為に虚偽の届けを出してしまったという。

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18歳女性をナイフで脅し強姦した鬼畜兄弟を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、ラヨーン県の県警察は27日、マタヨム課程6年(日本の高3にほぼ相当)の女性(18)に対する性的暴行容疑で、同県グレーン郡内在住の22歳と20歳の兄弟をチョンブリー県ボートーン郡内の逃走先で逮捕した。

 調べによると、兄弟は同日、バイクの2人乗りでワンヂャン郡内の路上を走行中に、学校の制服姿で反対車線をバイクで走行中だった女性の前に回り込み、強制的にバイクを停止させた上で、ナイフで脅しながら女性を道路脇のパイナップル畑内に連れ込み、性的暴行を加えた。

 最初に弟を見張り役として兄が性的暴行を加え、その後弟に代わった際に、女性が手を合わせて止めるよう懇願してきた為、弟は暴行をあきらめていたという。

 兄弟は取り調べに対して、ラヨーン県バーンカーイ郡内でも、同様な手口で2回カラオケ店で働く女性に対して性的暴行を加えた事があると供述しているという。

* 逮捕された兄弟
http://pics.manager.co.th/Images/553000014414102.JPEG

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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