2010年10月13日

妻の保釈金捻出のために純金ネックレスを引ったくった18歳男を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、バンコクの首都圏警察本部プラッププラーチャイ1署は11日夕方、ポームプラープ・サタルーパーイ区内の路上で69歳の女性から1バーツ重量の純金ネックレスを引ったくった容疑で18歳の男を逮捕した。

 男は取り調べに対して、警察に逮捕された妻の保釈や3歳の子供の養育に必要な5,000バーツの現金を捻出するために、物陰に隠れてターゲットを探した上で犯行に及んだと供述しているという。

 男は失業中で、またカラオケ店従業員の妻は最近麻薬所持容疑で首都圏警察本部ワットプラヤーグライ署に逮捕されていたという。

* 逮捕された男と指さす被害者
http://goo.gl/IxE9

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2010年10月12日

チェンラーイから90Km離れたミャンマー領内でM2.8の地震

 気象局地震観測所は12日、同日0;33にチェンラーイ県メーアーイ郡から約90Km離れたミャンマー領内でマグニチュード2.8の地震を観測した事を明らかにした。

 メーアーイ郡内の一部の住民が地震による揺れを感じたが、被害は確認されていない。
posted by Jean T. at 11:46| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逮捕された11人の赤服戦闘部隊員、王室への憎しみを植え付ける為のビデオを見せられていた

 法務省特別捜査局テロ案件捜査班首班のパヤオ・ノーンセーン警察中佐は11日、チェンマイ県メーオーン郡内のリゾートで逮捕された赤服戦闘部隊員とされる11人に対して行われてきた事情聴取により、有用な情報が得られている事を明らかにした。

 マテイチョン紙に掲載されたパヤオ警察中佐が明らかにした11人の供述概要は以下の通り。

・11人はバンコクで開催された反独裁民主主義同盟の集会に参加し、また5月14日から19日にかけて同盟の過激派が軍や消防車に向け発砲しているのを目撃していた。

・11人の中に当局側が撃った銃弾により負傷した者もおり、また一部の者は非常事態宣言違反で逮捕され、プゥア・タイ党の顧問弁護士による保釈要求により保釈された後に逃走中だった。

・逃走中に、同じく逃走中のラックチェンマイ51幹部のDJオーンことガンヤーパック・マニーヂャック女史やペーチャラワート・ワタナポンシリグン氏等からカンボジア領内での武装訓練参加への誘いを受けた。

・誘いを受けた39人は、三手に別れてスリン県やサケーオ県経由で国境検問所を通過せずにカンボジア領内に入っていた。

・カンボジア入国後にシェムリアップ県内の軍基地内で3週間にわたる武装訓練を受けていた。

・武装訓練の最初の週で洗脳手法の訓練や王室に対する憎しみを植え付ける為に王室を誹謗するビデオを見せられていた。

・武装訓練の2週間目の段階では、ライフルやM79、C4等の使用方法に関する訓練が行われた。

・武装訓練の最終週の段階では、実弾や本物の爆発物等を使用した訓練を受け、2万バーツを受け取った後に39人中35人が8月16日にスリン県の国境線からタイに帰国した。

・残りの4人は、逃走中の同盟幹部アリスマン・ポンルゥアンローン氏により帰国を阻止され同氏の個人ボディーガードとして働いている。内の1人はテロ容疑で逮捕状が発行されている人物。

・逮捕された11人は、カンボジア滞在中に同盟幹部の姿を見ていないが、北部組織のDJグループ全員や、個人や重要施設を狙った活動準備のためにチェンマイ県メーオーン郡内のリゾート内に11人を潜伏させた同盟の調整役2人とは会っている。

・逮捕された11人を除く24人は、それぞれのグループに別れてロッブリーやバンコク、チョンブリー、サラブリー等に潜伏中。

・11人からステープ前副首相の自宅への経路等が記された地図が押収。

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ラチャダーのコンドミニアム内でセクシーモデルの射殺体

 各報道によると、11日、バンコクのディンデーン区ラチャダーピセーク通りソーイ7にあるコンドミニアムの室内で、28歳の女性が銃でこめかみを撃たれ死亡しているのが発見された。死後3日以上と見られている。

 死亡したのは、タイ版FHM誌2008年度モデルだったピックことサシトーン・オーンウィモンさんで、隣接する部屋の住民から異臭がするとの連絡を受けたコンドミニアム関係者が合い鍵を使って部屋に入り遺体を発見した。

 警察は、部屋の鍵が内側からかけられていたことから、女性と顔見知りの者が女性を殺害した上でベランダ伝いに逃走した可能性もあると見て捜査を開始した。

* 遺体で発見されたサシトーンさん
http://goo.gl/0S4B

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2010年10月11日

コーンケーンの大物実業家チーウィン一族宅に向け爆発物、人的被害は無し

 各報道によると、11日朝、コーンケーン県県都内で、何者かが大物実業家宅に向け爆発物M26を投げ込むと共にライフルを乱射し逃走したが、幸い人的な被害は無かった。

 狙われたのは、チュムペー郡内のチーウィン・ホテルやイスズ・チュムペー社オーナーのナーウィン・チャーイチーウィンリキット氏宅。

 警察は、事件の背景に10億バーツにのぼる遺産の分配を巡るチャーイチーウィンリキット一族内の対立があると見て捜査を開始すると共に監視カメラ映像に記録された画像を手がかりに実行犯の行方を追っている事を明らかにした。

 警察によると、ナーウィン氏は数ヶ月前にも訪問先のルゥーイ県内で襲撃を受けた事があったという。

* 因みに2005年3月に経営するラチャダーのマッサージパーラー絡みで愛人に雇われたガンマンに襲撃された人も同じ一族。

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タクシン元首相が最悪な指導者ワースト5入り、Foreign Policy誌

 Foreign Policy誌のサイトが10月1日に掲載した最悪な5人の指導者にタクシン元首相が入っていた事が明らかになった。

 同誌は記事中で、タクシン元首相は不正や人権侵害で非難に晒されていた最中にクーデターにより職を追いやられ、その後居場所を転々としながらニカラグアの特別大使やカンボジアの経済顧問、一時的なマンチェスターシティーFCのオーナーを務めただけでなく、更に各国から不当に入手したパスポートを使用し偽名を使ってドイツに1年以上滞在していたと報じられた事もあったと指摘。

 また、今年に入ってからは、結果として90人以上が死亡したタクシン元首相支持派の赤服軍団による政府崩壊を目指したバンコク中心部の占拠や地方の政府機関への乱入に絡んで、タイの裁判所が国外逃亡中のタクシン元首相がデモ隊の扇動に関与したと認定したが、過去に行われた電話演説の中で、自分が復権する事ができたら全てのタイ人を金持ちにしてみせると約束していにも関わらず、同元首相は、赤服軍団の活動への資金支援を否定し、更に本人は政治的にモティベートされたものであると主張しているものの、国外逃亡以降に更なる不正案件でクロであると認定されていると指摘した。

 更に同誌は、赤服軍団の敗北以降にタクシン元首相はマスコミへの露出や政治活動を控え、8月には両国関係改善を助ける為にカンボジア政府の顧問を辞任したと指摘した。

 同誌がサイトに掲載した最悪な指導者5人には、タクシン元首相の他にドイツ元首相のゲアハルト・シュレーダー氏、スペイン元首相のホセ・マリア・アスナール氏、ナイジェリア元首相のオルセグン・オバサンジョ氏、フィリピン元大統領のジョセフ・エストラーダ氏が含まれており、タクシン元首相の記事は5番目に掲載されている。

posted by Jean T. at 10:12| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏有権者は首相に対して合格点の評価をするも国家改革に対しては懐疑的

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールがバンコク及び近県在住の18歳以上の回答者1,502人を対象に6日から9日にかけて行った調査で、アピシット首相の職務成果に対して10点満点中5.36点とかろうじて合格点の評価が下されていた事が明らかになった。

 また、アピシット首相が提唱する国家改革に関しては、47.9%の回答者が未だ国家改革に関する十分な知識を持ち合わせていないと回答する一方で、十分に知っていると回答した者は20.3%に留まり、更に、36.7%の回答者が、タイ人は個人利益を追求しがちである、十分に一致団結していない、依然対立が存在する、政治を信用できない等の理由をあげ国家改革が成功するとは思えないと回答し、成功すると確信していると回答した者は12.1%に留まる結果になった。

 更に、国会改革に対して、75.3%の回答者が確信を持つことが出来ないと回答し、また、62.3%の回答者が公平な税徴収制度の確立を最優先に取り組むべきと回答し、61.7%の回答者が公平な土地所有を担保する土地制度改革、59.9%の回答者がコミュニティーレベルへの権力の分散を最優先に取り組むべきであると回答した。

 国家改革により実現して欲しい改革に関しては、最も多い93.1%の回答者が教育制度改革をあげ、以下、経済・雇用面での改革(92.5%)、健康面での改革(91.0%)、文民の意識改革(90.7%)、強固なコミュニティーの創成(90.1%)、社会福祉制度改革(88.2%)、政治改革及び公正の確保(87.2%)と続き、また、国家改革の遂行にあたって注文しておきたい事に関しては、最も多い16.7%の回答者が問題の解決方針を明確にするべきと回答し、以下、教育改革を行うべき(15.4%)、政治改革及び単一基準に則った公正の確立(14.2%)、経済面での改革を行うべき(12.4%)と続く結果になった。

 一方、挙国一致内閣を創成する事に関しては、46.9%の回答者が国内正常化には殆どないしは全く繋がらない、29.9%の回答者が正常化に多少ないしは非常に繋がると回答し、更に、32.0%の回答者が挙国一致内閣の創成を支持しない、28.0%の回答者が支持すると回答した。

posted by Jean T. at 00:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民の半数以上が軍が政治の干渉を受けていると認識、スワン・ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国2,408人の回答者を対象に行った調査で、55.16%の回答者が軍は政治による干渉を受けており、政治との関わりが増大していると回答していた事が明らかになった。

 また、連続爆破に関しては、40.48%の回答者が軍は警察と協力して警戒にあたるべきと回答し、30.34%の回答者が不穏な動きに使用されないためにも武器の管理体制を強化するべきであると回答した。

 更に、和解推進にあたって軍側が取るべきスタンスに関しては、45.68%の回答者が中立を心がけ、各階層の声に耳を傾けるべきであると回答し、また、36.70%の回答者が国防や国民保護のための軍の役割に満足していると回答する一方で、49.19%の回答者が政治による干渉を防ぐ為にも軍は適切な立場に己を置くべきであると回答した。

 一方、新任のプラユット陸軍司令官に関しては、40.20%の回答者が己の能力を最大限に発揮して職務に励むべきであると回答し、17.89%の回答者が国民から頼られ国民に親しまれるイメージ作りをするべきと回答した。

posted by Jean T. at 00:23| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、平穏裏に追悼集会を終了 - 12日と来月14日に再集結

 10日夕方、民主記念塔前に集結した赤服軍団は、集会期間中に死亡した集会参加者を追悼するために蝋燭に火を点すパフォーマンスを終え同日19:00過ぎまでに集会を解散した。

 前回に引き続き赤服軍団全体を統率するリーダー不在の状態で集会が開催された関係で、占拠された道路の一部開放を巡った小さなトラブル等も見られたが、集会や車列パレード事態は平穏裏に進行した。

 次回は、今月12日8:00に逮捕された反独裁民主主義同盟・赤服軍団の幹部や関係者を激励すると共に早期釈放を要求するためにクローンプレームにあるバンコク特別刑務所前に、11月14日には死亡した集会参加者追悼のためにバンコクのサーラーデーン交差点に集結する予定だという。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクに乗った2人組がパブ前で撃った銃弾が頭部に命中した18歳女性が死亡

 各報道によると、10日4:10頃、バンコクのノーンケーム区ペットガセーム通りソーイ81/3にあるパブ前で、バイクに乗った2人組が撃った銃弾がタクシー待ち中だったナコンラーチャシーマー県出身の18歳の女性の頭部に命中し搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。

 女性と一緒にパブに来ていた友人女性(17)によると、オナベの女性を含む10人の女性グループで飲食を終え、店の前でタクシー待ちをしていた際に、バイクで現れた2人組の男の内の後部座席に乗っていた男が撃った銃弾が女性の頭部に命中したという。
 
 その後2人組は、店の前にいた客に向け銃を発砲した(報道によりピンポン爆弾1発を投げた)上で逃走して行ったという。

 また友人によると、店内では他の客とトラブルになっておらず、また他の席でもトラブルは発生していなかったという。

 警察は、地元に住む17歳から25歳位の若者グループが、トラブルの相手先に向けて撃った銃弾が的を外れて女性に命中したと見て捜査を開始した。

 警察によると、事件発生前に向かい側にあるパブ内で地元の若者グループと別のグループとの間で喧嘩が発生し、その後喧嘩の相手先が女性達が飲食していたパブに場所を移し飲み直していた事が確認されているという。

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酔った勢いで空に向け銃を撃った郡次官を逮捕

 ポストトゥデー紙によると、バンコクの首都圏警察本部クローンタン署は10日1:30頃、酒に酔った勢いで銃を空に向け発砲した容疑で38歳の男を逮捕した。

 逮捕されたのは、チャイヤプーム県パクディーチュムポン郡の郡庁次官で、逮捕された際に銃1挺や銃弾23発等が押収されている。

 調べによると、男は、パトゥムターニー県クローンルワン郡内で行われた郡次官の研修を終えた後に友人等と酒を飲み交わし、その後店を出ようとした際に、誘惑しようとした女性と口論になり、警察や店の従業員に店を閉めるよう命じた上で銃弾数発を空に向け撃った。

 男は店内で酒を飲んでいた際にも、郡庁次官の身分証明書をちらつかせながら近くの席にいた女性を誘惑しようとしたが、相手にされていなかったという。

 男は取り調べに対して、個人や家庭、仕事等でストレスが重なり思わず銃を発砲してしまったが、店とは問題なく、また人に向けて撃つつもりも無かったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで再度のゴーゴーバー摘発、7人のダンサーを売春で逮捕

 各報道によると、警察人身売買行為防止取締局を中心とした警察の合同チームは9日深夜、チョンブリー県パッタヤー地区パッタヤー・ソーイ6にあるゴーゴーバー"ソーホー"で、ダンサーとして働いている18歳から32歳までの女7人を売春容疑で、33歳の店舗マネージャーの女を売春斡旋容疑で逮捕した。

 売春容疑で逮捕された女の殆どがブリラム県やノーンカーイ県を初めとした東北地方出身で、また売春斡旋容疑で逮捕された女はブリラム県出身だった。尚、パッタヤー・デイリー・ニュースは、売春容疑で逮捕された女7人は全員20歳未満だと報じている。

 今回の逮捕は、店舗内で働くダンサーが外国人客相手に売春を行っているとの通報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、囮捜査官がダンサーの女に対して店外連れ出し料1,000バーツ及び売春料1,000バーツで話をまとめ、店内で女が現金を受け取ったところで全員の逮捕となった。

 今回摘発されたソーホーは、先に同様な囮捜査手法で摘発されたゴーゴーバーと同じ通りにある。

 売春斡旋容疑で逮捕された女は、ダンサーは全員自分の意志で売春を行っており、自分から売春を強要した事は無いと主張しているという。

* 摘発されたSOHO
http://goo.gl/dCo5

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラブリー県内でTNTを所持していた2人組を逮捕

 各報道によると、サラブリー県プラプッタバート郡内にあるリゾート内で、21歳と23歳の男2人がTNTや拳銃等を所持している容疑で逮捕された事が10日までに明らかになった。

 これまでの取り調べに対して2人は、TNTは郡内で騒動を引き起こす目的で所持していた事を認める供述を行っているという。

 また、これまでの調べで、2人がチャルゥムプラキアット郡内で麻薬や窃盗で度々逮捕されており、最近刑務所を出所した後に県内のホテルやリゾートを転々としながら犯罪を繰り返していた事が確認sされているという。

 尚、首都圏等で発生している一連の爆破事件と2人との繋がりは明らかになっていない。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

赤服、ラーマ6世像前のカッティヤ少将追悼集会を中止

 INNによると、10日にルンピニー公園のラーマ6世像前で、集会期間中に狙撃され死亡したカッティヤ・サワディポン少将の追悼集会を計画していた赤服軍団は、同日9:00過ぎまでに集会を中止する方針を明らかにした。

 呼びかけ人のソムバット・ブンガームアノン氏によると、治安当局側から中止圧力があったという。

 尚、同日18:00から民主記念塔前で予定されている、死亡した集会参加者の追悼集会は予定通り行う方針だという。

 また、同日予定されている車列パレードに関しては、14:00にラーチャプラソン交差点を出発し、ディンデーン三つ叉交差点、戦勝記念塔、パヤータイ通りを経由して終着点の民主記念塔に向かう予定になっている。当初計画では、13:00にラーチャプラソン交差点からラーチャダムリ通り方面に向け出発する予定になっていた。

posted by Jean T. at 12:26| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害少女を部屋に引きづり込み集団で強姦した鬼畜2人が住民等の包囲により逮捕

 各報道によると、9日朝、バンコクのバーンクゥンティヤン区サメーダム地区ソーイ・ター・カーム1にある貸し室内で、14歳の知的障害がある少女に集団で性的暴行を加えた4人組の男の内28歳と29歳の2人が、住民や通報を受けた警察等により身柄を確保された。

 残りの2人はどさくさに紛れて逃走した。

 調べによると、ソーイ・ター・カーム1内に住む少女が、父親から頼まれたタバコや食べ物を買って家に戻る途上で現場となった貸し室前を通ったところで、酒を飲み交わしていた4人組に力尽くで部屋の中に引きづりこまれ性的暴行を受けた。

 その後、心配して少女の行方を捜していた父親が、少女が草地の中にいるのを発見し事情を聞いたところ、4人組に性的暴行を受けた上で身柄を解放されていた事を知り、警察に通報すると共に住民の協力を仰いで付近一帯を包囲し4人組の行方を追う事態になった。

 逮捕された2人の内、28歳の男は容疑を認めているが、29歳の男は手で愛撫しただけであると主張し容疑を否認しているという。

* 逮捕された人でなし2人
http://goo.gl/32cp

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党旧本部近くの貸家内にRPG等を隠匿していた19歳男の逮捕状発行を許可

 各報道によると、バンコク南地区刑事裁判所は9日、プゥア・タイ党旧本部近くの貸家内にRPG等の武器類を隠匿していた19歳の男に対する逮捕状の発行を許可した。

 逮捕状の発行が許可されたのは、サコンナコン県ワーナラニワート郡出身の男で、バンコクのバーンラック区ラーマ4世通りソーイ・ギットパーニット内にある貸家内に、RPG発射装置1台、RPG弾頭4発、ライフル用銃弾多数を無許可で所持、保管していたとして、同日首都圏警察本部バーンラック署が逮捕状の発行を申請していた。

posted by Jean T. at 00:03| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

ノンタブリー爆破、爆発が発生した部屋に出入りしていた男女の逮捕状を発行

 各報道によると、非常事態対策本部は8日、5日夕方にノンタブリー県バーンブワトーン郡内のアパートで発生した爆発に絡んで、爆発が発生した部屋に出入りしていた事が監視カメラ映像等から確認されている男女2人に対する逮捕状の発行を申請した。

 逮捕状発行申請の対象となっているのは、ナラーティワート県スンガイゴーロック郡在住のガシ・ディッタナラット容疑者(48、男)とイスラム教徒風の装束を着込んだ姿が記録されていたチェンマイ県ハーンドン郡在住のアマポン・ヂャイゴーン容疑者(49、報道により61、女)で、ノンアブリー県地方裁判所は同日夕方までに逮捕状の発行を許可した。

 8日付けのマティチョン紙によると、チェンマイ県と南部国境三県の物産販売促進目的で開設されたサイト上に掲載されている写真に写っているイスラム装束を着込んだ女性とアマポン容疑者が酷似しているという。同紙がサイトに掲載されている電話番号にコンタクトを取ったとろこ、既に警察から事情聴取を受けているとして取材を拒否されたという。

 一方、ノンタブリー県バーンブワトーン郡の警察は、上記2人の他にガシ容疑者のイスラム教徒の妻及びアパートに度々出入りしていたナラーティワート・ナンバーの小型トラックの持ち主の男性に関しても、事件との繋がりがあると見て捜査を進めている事を明らかにした。

 特に、小型トラックに関しては、これまでに発生した少なくとも4件の爆破に関係している疑いがあるという。

 死亡した部屋の借り主の男性に関しては、男性の口座に小口の資金しか振り込まれていないことから、何者かから雇われて爆発物の製造を請け負っていた可能性を含めて捜査を進めている事を明らかにしている。

 また、これまでの調べで、ガシ容疑者からも複数回に渡り1万バーツから1万5千バーツの資金が男性宛に振り込まれていたことが確認されているという。

* イスラム風装束を着込んだ容疑者(監視カメラ映像)
http://goo.gl/vAiS
* 容疑者に酷似した女性の写真が掲載されたサイト
http://goo.gl/DvRY

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セー・デーン配下の元レンジャー部隊員を逮捕

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は7日、テロ容疑で逮捕状が発行されていた、カッティヤ・サワディポン少将配下の元レンジャー部隊員の男を潜伏先のウボンラーチャターニー県内で逮捕した事を明らかにした。

 逮捕されたのは、アーラム・セーンアルン容疑者(49)で、カッティヤ少将から誘われて武装黒服集団に参画し、また赤服軍団の集会期間中に武装黒服集団にM79を支給すると共に自らもM79の発射に関与した容疑が持たれている。

 初期段階の事情聴取に対して同容疑者は、ラーチャプラソンの集会期間中には車の中にいただけで、またパーンファー橋の集会には参加していなかったと語り容疑を否認しているという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬中毒男、2歳の自分の息子の頭部や胴体を包丁で切り刻み死亡させる

 各報道によると、7日昼、シーサケート県プラーングー郡の民家内で、麻薬中毒の男(21)が、2歳になる自分の息子の頭部や胴体を細切り包丁で切り刻み死亡させるという事件が発生した。

 当時妻(24)は、寺への喜捨用の料理の準備を手伝うために近所の家に出かけており、住民から事件を聞き家に帰った際に、家の中で夫が自分の息子を切り刻んでいるところを見て卒倒し病院に搬送された。8日朝現在、依然意識不明の状態だという。

 最終的に男は住民に取り押さえられ警察に突き出された。

 警察のこれまでの調べによると、男はチョンブリー県内に出稼ぎに出ていた際に麻薬を覚え、帰郷後は麻薬が切れると暴れる事もしばしばで、今月6日には自宅内で飼育されていた20羽以上の鶏を細切り包丁で切り刻み殺した事もあったという。

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2010年10月08日

旧プゥア・タイ党近くの貸家内でRPGやライフル、多数の銃弾を回収

 各報道によると、7日夕方過ぎ、バンコクのラーマ4世通り沿いにある貸家内でRPG発射装置1台やRPG弾頭4発、ライフル銃1挺や多数の銃弾が発見され回収処理が行われた。

 発見された貸家は、プゥア・タイ党の旧本部に隣接するサイアム商業銀行サパーン・ルゥアン支店脇の小路内にある。

 第一発見者でもある貸家のオーナーによると、ウテーンと名乗る男性が数ヶ月前に部屋を借り、2-3ヶ月後に家賃未払いのまま姿を眩ましていたという。

 また、コム・チャット・ルゥク紙やデイリーニュース紙等は、オーナーの言として、プゥア・タイ党関係者と名乗る男性が今年5月27日に部屋を借り、党本部の移転に伴い8月30日に部屋を出て行ったと報じている。

 警察は、男性に事情を聞くために、男性が働いているというプゥア・タイ党本部に男性の所在確認を要請すると共に、発見されたRPG等が反独裁民主主義同盟の集会期間中に発生したドゥシターニー・ホテルに向けたRPG攻撃等に関係している可能性もあると見て捜査を進めている。

* 現場周辺(Google Map)
http://goo.gl/guQH

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