2010年10月01日

政府、30日付けで東北3県を対象に非常事態令を解除 - 首都圏4県は継続施行

 各報道によると、パニターン政府報道官代行は1日、アピシット首相が9月30日付けでウドンターニー県、コーンケーン県及びナコンラーチャシーマー県を対象に適用されている非常事態宣言の解除を命じる書面に署名し、同日付で解除命令の効力が当該県内で発効した事を明らかにした。

 尚、連続爆破が発生している事に鑑み解除が先送りになったバンコク、ノンタブリー県、パトゥムターニー県及びサムットプラーカーン県の首都圏4県に関しては、5日に招集される閣議の席上で適用期間延長の是非に関して協議される予定になっている。

posted by Jean T. at 14:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリラート病院爆破との脅迫電話、警察本部長は尋常な精神を持たない者のいたずらと指摘

 各報道によると、9月30日夜、国王が入院しているシリラート病院を爆破するとの脅迫電話がパトロール警察隊宛にあった事が1日までに明らかになった。

 ウィチヤン国家警察本部長によると、脅迫電話の後で監視カメラ映像等をチェックし、脅迫電話の内容が虚偽であった事が確認されており、おそらく尋常な精神を持たない者による犯行ではないかという。

 また、同本部長によると、これまでにも複数回報じられていない脅迫電話があった事を認めたが、この脅迫電話が何らかの不穏な動きの前兆を知らせるものだった可能性に関しては否定した。

* シリラート病院周辺(Google Map)
http://goo.gl/dr4l

posted by Jean T. at 13:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凶器を持った集団がスワンプームの駐車場を一時封鎖、背景に運営権を巡るトラブル

 各報道によると、1日4:00過ぎ、凶器を所持した20人前後(報道により30人以上とするものや約10人とするものも)の男がスワンナプーム国際空港第2ゾーンにある駐車場1階部分(報道により1階と2階部分)を封鎖し、当局側と睨み合いを展開する事態になった。

 尚、報道により凶器所持に触れていないものもある。

 駐車場の運営権を巡るトラブルが今回の封鎖の背景にあると見られている。

 封鎖された駐車場は、最近別の業者が運営権を取得していたが、これまで運営権を持っていた業者が運営業務の譲渡を拒否していたという。

 所轄のラーチャテーワ署によると、同日8:00過ぎまでに集団が包囲の解除に応じ、通常通り駐車場を使用できる状態に戻っているという。

posted by Jean T. at 12:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラオス大使館近くの林でM67が回収

 各報道によると、30日昼過ぎ、バンコクのワントーンラーン区ソーイ・サハガーンプラムーン内のオールスター・ゴルフ場正面にある林内で爆発物M67が発見され、回収処理が行われた。

 ソーイ・サハガーンプラムーンは通称ラオス大使館小路と呼ばれているように、小路内にラオス大使館がある事でも知られている。

 発見されたM67の安全ピンが外されておらず、またかなり前に現場に捨てられていたと見られることから、警察は、何らかの犯行目的でM67を所持していた者が治安当局の検問を見て摘発される事をおそれて捨てた可能性もあると見て捜査を進めている。

* 現場周辺 (Google Map)
http://tinyurl.com/28yasks

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ノルウェー人がスタンガンを突き付けられ金品等を奪われる

 各報道によると、30日0:30(報道により29日23:00)頃、ノルウェー人の男性(37)がチョンブリー県パッタヤー地区警察署を訪れ、2人組の男からスタンガンを突き付けられ、金品を強奪されたと訴えた。

 男性によると、ウォーキングストリートを歩いていた際に20歳から25歳位の2人組の男にスタンガンを突き付けられビーチエリアの人気の無いところに連れて行かれ、そこで純金ネックレスや腕時計、デジタルカメラ、携帯電話、財布等約10万バーツ相当の金品が入ったバッグを奪われたという。

 男性が2人組からスタンガンを突き付けられているのを多くのタイ人や外国人が目撃していたが、ビーチ周辺にたむろしている不良若者グループの一味と見られる2人組からの報復をおそれ警察の捜査に協力する者は誰もいなかったという。

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12歳少年に対する猥褻容疑で80歳のスイス人を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、チョンブリー県パッタヤー地区の観光警察は30日、15歳未満者に対する猥褻行為の容疑で80歳のスイス人の男を逮捕した事を明らかにした。

 警察が貸し室に踏み込んだ時、男は12歳の少年を相手に猥褻行為に及んでいる最中だったという。

 保護された少年は、男を性的に満足させる為に500バーツで雇われていたと話しているという。

* 変態爺と帽子で顔を隠して指さす少年(右隣りの容疑者は別件の麻薬で逮捕された20歳の男)
http://pics.manager.co.th/Images/553000014578601.JPEG

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マレーシアにマリファナを密輸する途上だったギニア人をハートヤイのターミナルで逮捕

 各報道によると、第6地区入国管理警察局は30日、ソンクラー県ハートヤイ郡内のバスターミナル内でギニア人の男(34)をマリファナ所持の容疑で逮捕し、マリファナ17Kg、末端価格50万バーツ強を押収した事を明らかにした。

 男は、バンコクからハートヤイのバスターミナルに到着した後に、バスを乗り換えてマレーシアに向かう予定だった。

 仮に押収されたマリファナがタイ国外に持ち出された場合、末端価格が10倍以上に跳ね上がるおそれがあったという。

 男は取り調べに対して、バンコクで外国人から5万バーツで雇われてバッグをマレーシアの引渡先に送り届ける事を請け負ったが、バッグの中に何が入っているかまでは知らされていなかったと主張しているという。

 警察は、国際麻薬ネットワークに男が関係している可能性があると見て、引き続き詳細にわたり事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

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12歳の少女、しかも恋人の妹に売春を強要した18歳女を逮捕

 各報道によると、サトゥーン県県都の警察は29日、小学6年の少女(12)に売春を強要した容疑で18歳の女を逮捕した。

 女は、自分の恋人の妹でもある少女を客が待つホテルに連れこみ売春を強要したとされ、少女の保護者が警察に訴えた事により事件が明るみになっていた。

 また、訴えを受け行われた捜査により、女が主に12歳から13歳の少女の売春を一回につき2,500バーツで斡旋し、客には地方政治家や役人が含まれていた事が明らかになっていた。

 被害にあった少女によると、妹(11)と一緒に女と滝へ観光に出かけた後に、男が待っているホテルに連れ込まれ、そこで売春を強要された後に1,500バーツを女から受け取り家に送り届けて貰ったという。尚、妹は100バーツの小遣いを女から受け取り先に家に送り返されていたという。

 少女によると、売春を強要された事を誰にも言わずにいたが、妹と喧嘩になった際に妹が両親に告げ口をした為、自分が売春を強要されていた事がばれてしまったという。

 警察は、女の斡旋で未成年者と買春した者の立件を視野に、引き続き女に対して詳細に事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

* 逮捕された女
http://pics.manager.co.th/Images/553000014540101.JPEG

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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