2010年10月03日

14歳少女を拉致し凄惨な暴行、更に口封じのために川に投げ殺害しようとした鬼畜男女3人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ターカーム署は14日午後、14歳少女を拉致し凄惨な暴行を加えた上で、口封じの為に橋からチャオプラヤー川に少女の身を投げ捨て殺害しようとした容疑で、25歳と15歳の男及び17歳の女の3人を逮捕した。

 この逮捕は、先月17日に友人宅へ行くと言って家を出て以来所在が分からなくなっていた娘が、全身傷だらけの状態で帰宅したのを見た母親が、娘から事情を聞いた上で1日に児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史に相談した事を受け行われた捜査により実現したもの。

 母親によると、娘が所在不明になって以来度々電話があり、その後娘や知らない男から娘が借りた1万バーツを振り込むよう要求する電話があったが、持ち合わせが無く、また娘がそのような借金をすると信じる事ができなかったため要求を拒否したところ、その後プッツリと連絡が途絶えていたという。

 その後29日になって娘が突然家に帰ってきたが、全身傷だらけで、更にバラの花にHaremと書かれた入れ墨が入れられたり、性器の部分をめちゃくちゃに傷つけられていたため、娘に事情を聞いたところ、友人が遊びに行っているところへ出かけたところ、そこに居た男女3人に拉致され殴る、蹴る、髪を引っ張られる、切りつけられる、入れ墨を入れられトイレ洗浄剤等をかけられる、性器にブラシを突っ込まれグチャグチャにかき回されるなどの暴行を受けた上で、1万バーツを振り込むよう母親に電話するよう強要されたという。

 最終的に、1万バーツの振り込みを拒否された事を受け3人組は、口封じのために娘をプット橋から投げ捨てたが、娘が流れにまかせながら浮いていた際に、ラートブラナ付近で娘を見つけた警備員が飛び込み娘を助けると共にタクシーを呼んで家まで娘を送り届けさせたという。

 逮捕されたリーダー格の男は、後輩の恋人として少女の事は知っており、また先月17日に家に来たが、毎日家に滞在しておらず、また残りの2人も暴行を振るったりしていないと語り容疑を全面的に否定しているという。

* 25歳男と未成年男女
http://goo.gl/fbI3
http://goo.gl/sVYT

* 被害少女を見舞うパウィーナー女史
http://goo.gl/NBiL

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年者買春容疑で独人男を逮捕、自分に恨みがある女斡旋人にはめられたと主張

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、警察青少年・女性保護センター及びチョンブリー県の児童擁護委員会の合同チームは1日21:30頃、15歳未満者に対する猥褻容疑で52歳のドイツ人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内の自宅で逮捕した

 この逮捕は、先にバンコクの自宅内で同様な容疑で逮捕されたアメリカ人の不動産業者の男(45)に対する捜査から浮かび上がり、未成年者女性売春斡旋容疑で逮捕されたタイ人の女の証言に基づき行われた捜査により実現したもの。

 20年以上パッタヤー地区に暮らしているドクターの称号を持つ男は、自動車製造工場内でエンジニアとして働く傍らで、ソフトウェア関連の会社を立ち上げていた。

 パッタヤー地区弁護士会長及びタイ人の恋人を伴って行われた事情聴取に対して男は、売春斡旋容疑で逮捕された女が借金を断られたことに対する復讐から自分の名前を出したと主張し容疑を全面否定しているという。

 男によると、女と自分の恋人とは知り合いで、2日前に女が自宅に現れ、逮捕対策の為にお金が必要だと言って借金を申し出てきたが、女が過去に何回も借金を踏み倒していたため断っていたという。

* 報道画像(右からドイツ人、タイ人の恋人、弁護士会長)
http://goo.gl/J2xg
* 報道映像
http://goo.gl/18JX

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外人宝石商宅から3万ドルを盗みカンボジアへ逃走しようとした元メイドを逮捕

 各報道によると、サケーオ県の入国管理警察当局は2日朝、バンコク内にあるイスラエル人宝石商男性宅から3万米ドルを盗み逃走していた、同男性宅でメイドとして働いていたコーンケーン県出身の49歳の女をアランヤプラテート郡内の国境検問所で逮捕し、現金466,000バーツや54米ドル、28万バーツの振り込み証書を押収した。

 調べによると、女は、人材紹介会社から男性宅でのメイドとしての仕事を紹介され、仕事についたその日の内に現金3万米ドルを盗み逃走していたが、通報を受けた首都圏警察本部バーンポーンパーン署が、女がカンボジアに逃走するおそれがあると見てサケーオ県の入国管理警察当局に逮捕協力を要請していた。

 警察によると、女は、コーンケーン県ポーン郡警察署から詐欺容疑で身柄を追われていたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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