2010年10月05日

(更新2)ノンタブリーで爆発、5階建てビルの一部が倒壊し男女3人が死亡 - 居室内から爆発発生の可能性も

 5日20:00前迄に確認出来た各報道によると、同日18:00頃、ノンタブリー県バーンブワトーン郡内のバーンブワトーン市場近くにある漁業用桟橋近くで爆発が発生し、男性2人、女性1人が死亡した。

 この爆発の衝撃で、近くにある5階建てのアパートの一部(報道により1階と2階部分)が倒壊した。死亡者はこの倒壊により死亡したと見られ、また4人前後の重傷者を含む10人前後が負傷した。

 当局側は、倒壊したアパート内に死傷者や閉じ込められた人がいるとみて捜索を進めている。

 一部報道によると、一部倒壊したアパートは過去に爆発物が仕掛けられ回収処理が行われたことがあったという。また、爆発が発生した当時、アパートのオーナー誕生日の準備のためにビルの飾り付け作業が行われていたとの報道もある。

 自らも顔面を負傷したアパートのオーナー男性によると、2階部分から爆発が発生したことから、男女3人が死亡した202号室から爆発が発生した可能性が高いという。

 当局側は、破壊力がある爆発物が爆発した可能性もあると見て捜査を進めている。

* 現場付近 (Google Map)
http://goo.gl/63iJ

posted by Jean T. at 22:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、首都圏を対象にした非常事態令の3ヶ月延長を決定

 各報道によると、政府は5日招集された定例閣議の席上で、首都圏4県を対象に適用されている非常事態宣言の施行期間を3ヶ月間延長する方針を決定した。

 対象となる県は、バンコク、ノンタブリー、パトゥムターニー及びサムットプラーガーンで、何れも6日に施行期限を迎える予定になっていた。

 また、5日の閣議では、ステープ副首相がスラーッターニー県第1選挙区で行われる補欠選挙出馬のために副首相を辞任することにより空席となる非常事態対策本部長のポストにプラウィット防衛大臣を据える事が決定された。

posted by Jean T. at 13:11| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘3人に外人相手の売春を強要していた鬼母(42)を逮捕

 各報道によると、4日午後、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史と人身売買行為防止取締警察局は共同記者会見を開き、8歳から13歳までの3人の実娘に対して売春を強要していた容疑で42歳の売春を生業にしている女を逮捕した事を明らかにした。

 女は、主にチョンブリー県パッタヤー地区内で、8歳、9歳及び13歳の実の娘に対して外国人旅行者との売春を強要していたとされ、娘から窮状を聞いた女の夫(52)がパウィーナー・ホンサグン女史に相談し事件が明るみになっていた。

 8歳と9歳の娘は夫婦との間に生まれた子供で、13歳の娘は女と前夫との間に生まれた子供だという。

 13歳の娘と共にパウィーナー女史のもとを訪れた夫によると、8月18日に学校に行く時間に家に帰ってきた13歳の娘に事情を聞いたところ、7歳の時に、母親が自宅に連れてきた外国人の売春客相手に母親自らが男女の交わりの模様を娘に見せた上で、娘に対して同様な行為を強要して以来、度々娘をホテル等に連れて行き同様な行為を強要していたが、娘が売春代として受け取った3,000バーツから4,000バーツの全てが母親の懐に入っており、娘には1回につき20バーツしか渡されていなかった事が明らかになり、更に他の娘に問いただしたところ、全員が同様に母親から売春を強要されていた事が明らかになったという。

 夫によると、女は主にバンコクのスティサーンやディンデーンで外国人相手に売春をやっており、自分はバイクタクシー運転手の傍らで娘達の面倒を見ていたという。

 女は取り調べに対して、娘の胸を掴む等の猥褻行為を好む夫にはめられたと主張し容疑を全面的に否定しているという。

 女によると、自分は廃品回収や一般請負労働を生業にしており、また夫と別れ現在別の男性と暮らし妊娠3ヶ月になっている事を夫が恨み、復讐のために自分をはめたのだという。

* 逮捕された女(覆面姿)
http://goo.gl/c7br

posted by Jean T. at 12:38| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクの動物病院前で爆発、病院絡みのトラブルの線で捜査

 各報道によると、4日23:00頃、バンコクのバーンパラット区を通るシリントーン通り沿いにある動物病院前の駐車場で爆発が発生し、駐車してあった女性(報道により男性)獣医師の車が損壊したが、人的な被害は無かった。

 被害にあった獣医師は、何らトラブルを抱えておらず何故狙われたのか分からないと驚いた様子で話しているという。

 犯行に使用された爆発物の種類に関しては明らかになっていないが、車の損壊状況から破壊力が弱いものが使用されたと見られている。

 警察は、爆発物が獣医師の車の下に仕掛けられていたことから、動物病院が絡む何らかのトラブルが犯行にある可能性が高いと見て捜査を進めている。

 監視カメラ映像から、4日22:23にバイクに乗って現れた2人組の男の内の後部座席に乗っていた男が、車の前に爆発物を仕掛け逃走していくのが確認されている。

* 現場周辺 (Google Map)
http://goo.gl/lIKC

posted by Jean T. at 11:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相顧問、暗殺計画首謀者指摘のネーウィン氏を告訴する意向

 各報道によると、タクシン元首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は4日、タクシン元首相を要人暗殺計画の首謀者であると指摘したプームヂャイ・タイ党最高幹部のネーウィン・チットチョープ氏を名誉毀損で告訴するために、弁護団に対して告訴のための準備を進めるよう指示した事を明らかにした。

 また、ノパドン氏は、タクシン元首相は国内和解推進・一致団結体制の創成を望んでおり、また過去のいきさつを全て飲み込み誰彼に対しても復讐心を抱いていない同元首相を畏れる必要はないとした上で、ネーウィン氏に対して、指摘を裏付ける証拠を公開し、事実である事が証明できたら50万バーツの懸賞金を提供してもいいと皮肉った。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5地区警察、赤服暗殺要員とされる11人の逮捕を公式に確認 - 黒服との報道は否定

 各報道によると、第5地区警察本部のチャイヤ本部長代行は4日、チェンマイ県メーオーン郡内にあるリゾート内で赤軍団の戦闘部隊要員11人を逮捕した事を公式に確認した。

 チャイヤ本部長代行によると、武装訓練を受けている11人は、国内安全保障を脅かす事を意図した、要人暗殺を含むテロ活動や王室失墜を狙った動きの一端に関与していた疑いがあり、またバンコクや地方で発生している一連の連続爆破にも関係している可能性があるという。

 また、首都圏警察本部のヂャクラティップ本部長代行は、逮捕された11人が反独裁民主主義同盟・赤服軍団の集会期間中に実行部隊として目撃されていた黒服を着込んだ集団の一部である事が確認されている事を明らかにした上で、11人と首都圏で発生している一連の連続爆破事件との関係を捜査するために捜査員をチェンマイ県に派遣した事を明らかにした。

 尚、チャイヤ本部長代行側は、11人の逮捕が法務省特別捜査局が抱えている約200件の安全保障関連案件の首謀者逮捕に繋がる可能性がある事は認めたが、素性に関しては、黒服集団や赤服軍団ではない武装訓練を受けた文人であると語り、11人が黒服であるとの報道を否定している。

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14歳少女拉致暴行殺人未遂事件、事件は被害少女の作り話と容疑者の親族が訴える

 各報道によるろ、14歳の少女が男女3人組に凄惨な暴行を受けた上で川に投げ捨てられた事件に絡んで逮捕された3人の男女の内、17歳の女の母親が国家警察本部を訪れ、事件は全て被害者とされる14歳の少女が作り上げたものであると訴えた。

 母親によると、被害者とされる少女は自らの意志で主犯格とされる男(25)の家に1週間にわたり滞在していた間に、借金返済のために1万バーツを自分の母親から騙し取るために監禁されているという話を作り上げたが、騙し取る事ができなかったため、家に帰った際に嘘がばれないように暴行を受け川に投げ捨てられたという嘘の話を作り上げたのだという。

 母親によると、全てのいきさつは当時常に一緒にいた娘の従妹が目撃しており、また少女に入れ墨が彫られていたのは、少女の依頼で彫られたものだという。

 また、母親に同行していた、17歳の女の従妹によると、被害にあった少女は両親から暴力を受けているから家出してきたと言って主犯格とされる男の家に滞在しており、また少女が所持していた200バーツが無くなってしまったため母親から1万バーツを騙し取ろうとしたという。

* 容疑者少女の母親が公開した被害少女と3人の容疑者が楽しく暮らしていた事を証明する写真
http://goo.gl/oB1f

参考
14歳少女を拉致し凄惨な暴行、更に口封じのために川に投げ殺害しようとした鬼畜男女3人を逮捕

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シリラート病院に爆弾を仕掛けたとの脅迫電話をした容疑で靴修理職人の男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部第1分署は4日、国王が入院しているシリラート病院に爆弾を仕掛けたとする脅迫電話をパトロール警察局(191)宛にした容疑で、靴職人の男を逮捕した事を明らかにした。

 男は先月30日に陸軍系テレビ局ch5前の公衆電話から191宛に脅迫電話をかけたが、監視カメラに記録されていた映像から男が特定され、今回の逮捕となった。

 男には前歴や精神科への通院歴はないという。

 犯行目的に関しては、事情聴取中であるとして明らかにされていない。

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パッタヤーのコンド内でオーストラリア人男性の死体、部屋に荒らされたあとは無し

 各報道によると、4日10:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区にあるコンドミニアム内で、56歳のオーストラリア人男性がトイレ前で死亡しているのが発見された。

 男性は、パッタヤー地区のボランティア警察官メンバーの1人だった。

 死後5時間以上と見られ、また男性の頭部や口、鼻から出血のあとが確認されたが、暴行されたり争ったあとは確認されなかった。

 また室内が荒らされたあとも確認されなかった。

 警察は、司法解剖を行い死因を特定する方針である事を明らかにした。

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貸し室内で麻薬パーティーを開いていたゴーゴー嬢等を逮捕

 コム・チャット・ルゥク紙によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は4日4:00頃、麻薬使用の容疑でゴーゴーバーでダンサーとして働く27歳の女と21歳の男を貸し室内で逮捕し、麻薬ヤーアイス1グラム、吸引用機器等を押収した。

 2人は取り調べに対して、友人から2,000バーツで仕入れたヤーアイスで麻薬パーティーを開くためにウォーキングストリートのゴーゴーバーでダンサーとして働く友人を誘ったが、麻薬を吸引しながら友人達の到着を待っている間に警察に逮捕されてしまったと供述しているという。

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女性を殺害し車ごと焼却した容疑で僧侶2人を逮捕

 各報道によると、チャチュゥンサオ県の県警察本部は3日、22歳の会社員女性を殺害し、車もろとも焼却した容疑で、25歳と28歳の僧侶2人を逮捕し、共犯の男1人の行方を追っている事を明らかにした。

 逮捕された僧侶の内、主犯格と見られる25歳の男は取り調べに対して、恋人として女性と付き合っていたが、女性の親族が交際に反対した事がきっかけで関係が疎遠になり、女性が他の男性と付き合い始めようとしていたため、先月30日に女性を呼び出し話し合ったが関係修復には至らなかったため、予め用意していた拳銃で女性のこめかみを撃ち抜くと共にナイフで体を刺した上で、車で別の場所に運び遺体を車ごと焼いたと供述しているという。

 また、一部報道によると、殺害された女性は、かねてから別の男性と交際する一方で主犯格の男に現金をせびっていたが、男が女性に別の男性がいるのを知り女性に現金をあげるのをやめたところ、女性が寺院内で麻薬を密売するために出家した等の秘密をばらすと脅しはじめたため男が女性に殺意を持つようになったという。

 警察によると、主犯格の男が女性を殺害し、共犯の2人は遺体の運搬や遺体の焼却に関与していたという。

* 逮捕された2人
http://goo.gl/0Bje

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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