2010年10月07日

トライロン副相宅近くで手榴弾状の物が発見され回収

 7日昼過ぎまでに確認出来た各報道によると、同日昼前、バンコクのバーンスゥー区プラチャーチュゥン通りソーイ31にある首都圏電力現業事務所前の立木の下で手榴弾状の物が発見され回収処理が行われた。

 現場は、トライロン副首相宅から約100メートル離れた地点。

 回収後行われた調査により、手榴弾に似せて作られた偽爆弾だった事が確認されている。

 警察は、情勢扇動目的で似爆弾を仕掛けた可能性もあると見て捜査を進めている。

* 現場付近 (Google Map)
http://goo.gl/ZLie
posted by Jean T. at 15:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノンタブリー爆破、4件の爆破事件に繋がる可能性 - 発生元の借り主は赤服ガード

 各報道によると、国家警察本部のウィチヤン本部長は6日、5日18:00頃にノンタブリー県バーンブワトーン郡内のアパートで発生した爆発事件について、これまでに回収された爆発物製造に使用される部材等から、先月20日にバンコクのナーンルゥン競馬場で発生した爆破事件を含むバンコク及びノンタブリー県内で発生した4件の爆破事件と今回の爆発が関係している可能性が濃厚になっており、また証拠次第では今月5日にバンコクのタリンチャン区内で発生した爆破事件にも繋がる可能性がある事を明らかにした上で、4件の爆破に関与した重要人物の逮捕に繋がる情報を提供した者に対してそれぞれ10万バーツの懸賞金を提供する方針である事を明らかにした。

 また、爆発が発生した202号室の借り主の男性(46)が、反独裁民主主義同盟がバンコクのラーチャプラソン交差点で集会を開催していた期間中に、自警組織員として集会に参加していた他、チェンマイ県内の民主主義市民連合系団体事務所に向け大型の爆竹や石等を投げ込んだ容疑で逮捕状が発行され、保釈中に出頭命令に応じず逃走していた事が確認されているという。

 尚、男性の安否に関しては、現場で回収された人の腕の一部が男性のものと見て調査を進めているという。

 一部報道によると、6日夕方までに現場で発見された5体目の遺体が男性ではないかと見て調査が進められている模様で、また監視カメラ映像から爆発発生当時、男性が室内にいた可能性が高いという。

 一方、チェンマイ県ハーンドン郡内に住む男性の夫人は、男性がタクシン元首相の熱烈な支持者で、4月10日にバンコクのコークウア交差点で発生した赤服軍団と治安当局との衝突の際に銃弾を受け負傷していた事を明らかにした。

 夫人によると、男性が負傷しチェンマイに戻って数日滞在した後に何も言わずに家を出ていたが、その後4ヶ月間にわたり音信不通だったという。

 尚、男性が赤服軍団の自警組織員だったとされている事や不穏な動きに関与していると指摘されている事に関しては、何れも否定している。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトゥムターニーで武装強盗が現金輸送者に向け発砲、運転手が機転を利かし難を逃れる

 各報道によると、5日23:00頃、3-4人と見られるバイク2台に分乗したグループが、コンビニエンスストアー"ロータス・エクスプレス"の現金輸送を請け負っていた現金輸送車に向け複数発の銃弾を撃ち込んだが、運転手の機転により強盗被害から免れるという事件が発生した。

 運転手の男性によると、2千万バーツ以上の現金を積んで人気の無い路上を走行していた際に、後ろから追ってきたと見られるバイク2台に分乗した3-4人のグループが車に向け銃弾複数発を撃ち込んできたため、明るく人が多く集まるコンビニストアーが立地している場所に向け車を高スピードで走らせグループをかわした上で、コンビニストアー前に車をつけ警察に通報したという。

 グループが銃撃した際に、助手席に乗っていた現金輸送チームリーダーの男性(51)が重傷を負い病院に搬送されている。また運転手も手に軽傷を負ったという。

 警察は、強盗目的ないしは現金輸送車関係者が絡むトラブルが事件の背景にあると見て捜査を進めている。

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バイク泥棒を追いかけていた父子が泥棒に撃たれ息子が死亡

 各報道によると、6日4:00頃、バンコクのラートプラーオ区内で、アパートの駐車場に駐車してあったバイクを盗み逃走した強盗のあとを追いかけていたアパート経営の父子が、強盗に銃で撃たれ息子(23)が死亡し、父親(48)が負傷するという事件が発生した。

 父親によると、駐車場前に駐車した乗用車から出てきた男が息子のバイクを盗み逃走して行ったため、男のあとを追っていたところ、男が突然バイクの方向を変え自分や息子に向け銃を発砲してきたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイトを開設し売春を斡旋していた2人を逮捕

 各報道によると、警察人身売買行為防止取締局は5日、サイトを開設し売春を斡旋していた容疑で何れも23歳の男2人を逮捕した事を明らかにした。

 2人は、約2年前に3つのサイトを開設し、800バーツの入会金を支払った1万人近くの会員に対して女子学生を中心とした女性の売春を斡旋していたとされ、2人が開設したサイトの登録情報や入会金の支払先に指定された口座名から2人が浮かび上がった。

 警察によると、サイトに記された手順に基づき行われた囮捜査により、バンコクのディンデーン地区にある有名マタヨム課程校に通う17歳の学生を初めとする17歳から27歳までの4人の女性と携帯電話番号を交換した上でコンタクトを取り、指定した場所に現れたところで全員を逮捕したという。

 逮捕された2人は、ネットを通して5,000バーツで雇われてサイトのデザインを請け負っただけだ、ないしは500バーツで頼まれて自分名義の口座を使わせていただけだと語り、何れも容疑を否認しているという。

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パッタヤーで3人の子連れ未亡人、シンブリーでは幼児連れ夫婦をそれぞれ麻薬密売容疑で逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日までに、30歳の女を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー49錠を押収した。

 女は取り調べに対して、麻薬は1ヶ月前に死亡した夫が残していったもので、3人の子供を育てるために地元の若者相手に麻薬を密売していたと供述しているという。

 一方、シンブリー県カーイ・バーンラヂャン郡内では6日1;30頃に、生後3ヶ月の男児を抱いてバイクで走行中だった26歳と24歳の夫婦が、4,000錠の麻薬を所持している容疑で検問所で逮捕された。

 ネーション系のタイ語速報によると、逮捕された夫婦は取り調べに対して、北部から来たトンと名乗る人物から4,000バーツで雇われて郡内の取引先に麻薬を送り届ける途上だったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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