2010年10月10日

赤服、ラーマ6世像前のカッティヤ少将追悼集会を中止

 INNによると、10日にルンピニー公園のラーマ6世像前で、集会期間中に狙撃され死亡したカッティヤ・サワディポン少将の追悼集会を計画していた赤服軍団は、同日9:00過ぎまでに集会を中止する方針を明らかにした。

 呼びかけ人のソムバット・ブンガームアノン氏によると、治安当局側から中止圧力があったという。

 尚、同日18:00から民主記念塔前で予定されている、死亡した集会参加者の追悼集会は予定通り行う方針だという。

 また、同日予定されている車列パレードに関しては、14:00にラーチャプラソン交差点を出発し、ディンデーン三つ叉交差点、戦勝記念塔、パヤータイ通りを経由して終着点の民主記念塔に向かう予定になっている。当初計画では、13:00にラーチャプラソン交差点からラーチャダムリ通り方面に向け出発する予定になっていた。

posted by Jean T. at 12:26| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害少女を部屋に引きづり込み集団で強姦した鬼畜2人が住民等の包囲により逮捕

 各報道によると、9日朝、バンコクのバーンクゥンティヤン区サメーダム地区ソーイ・ター・カーム1にある貸し室内で、14歳の知的障害がある少女に集団で性的暴行を加えた4人組の男の内28歳と29歳の2人が、住民や通報を受けた警察等により身柄を確保された。

 残りの2人はどさくさに紛れて逃走した。

 調べによると、ソーイ・ター・カーム1内に住む少女が、父親から頼まれたタバコや食べ物を買って家に戻る途上で現場となった貸し室前を通ったところで、酒を飲み交わしていた4人組に力尽くで部屋の中に引きづりこまれ性的暴行を受けた。

 その後、心配して少女の行方を捜していた父親が、少女が草地の中にいるのを発見し事情を聞いたところ、4人組に性的暴行を受けた上で身柄を解放されていた事を知り、警察に通報すると共に住民の協力を仰いで付近一帯を包囲し4人組の行方を追う事態になった。

 逮捕された2人の内、28歳の男は容疑を認めているが、29歳の男は手で愛撫しただけであると主張し容疑を否認しているという。

* 逮捕された人でなし2人
http://goo.gl/32cp

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党旧本部近くの貸家内にRPG等を隠匿していた19歳男の逮捕状発行を許可

 各報道によると、バンコク南地区刑事裁判所は9日、プゥア・タイ党旧本部近くの貸家内にRPG等の武器類を隠匿していた19歳の男に対する逮捕状の発行を許可した。

 逮捕状の発行が許可されたのは、サコンナコン県ワーナラニワート郡出身の男で、バンコクのバーンラック区ラーマ4世通りソーイ・ギットパーニット内にある貸家内に、RPG発射装置1台、RPG弾頭4発、ライフル用銃弾多数を無許可で所持、保管していたとして、同日首都圏警察本部バーンラック署が逮捕状の発行を申請していた。

posted by Jean T. at 00:03| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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