2010年10月25日

高所得者層より低所得者層、政府不支持層より支持層の方が幸福、 ABAC調査

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、28県内在住の5,001人を対象に9月から10月にかけて行った調査で、女性の平均幸福量が10点満点中6.64点と6.50点だった男性の幸福量を上回っていたことが明らかになった。

 また、50歳以上の幸福量が6.74点と最も高い一方で、大学卒業間近及び就職したばかりの年齢層の幸福量が6.37点と最も低く、また学歴別では、高卒以下の幸福量が6.63点と、それぞれ6.27点と6.30点だった大卒及び修士終了以上の幸福量を上回った。

 更に、所得別では、最低の収入レベルである月5,000バーツ未満の収入の回答者の幸福量が6.75点と、6.43点だった月2万バーツを超える収入の回答者の幸福量を上回り、また月5,000万バーツ未満の収入の回答者の個別幸福量に関しては、国王に対する敬意が9.43点と最も高く、以下、家族関係(7.97)、精神衛生(7.71)、健康(7.67)、文化(7.56)と続く結果になり、更に職業別では、定年退職層及び主婦の幸福度が6.88点と最も高い一方で、失業者及び民間企業従業員の幸福量が6.35点と最も低かった。

 一方、政治的スタンス別の幸福量に関しては、政府支持層が7.00点と最も高く、以下、無党派層の6.42点、政府不支持層の6.22点と続く結果になった。

 今回の調査対象者の内、31.2%の回答者が政府を支持する、15.1%の回答者が政府を支持しないと回答し、半数を超える53.1%の回答者が無党派層であると回答した。

posted by Jean T. at 07:40| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18歳の暴走族男性、バイクで走行中に何者かに撃たれ死亡

 INNによると、23日深夜、ノンタブリー県バーングルワイ郡内の路上で、バイクで路上を走行中だった18歳の男性が、何者かに銃撃され死亡した。

 事件発生当時に付近を通りかかったタクシーの運転手によると、40台以上のバイクが爆音を鳴らして路上を走行していた際に、1発の銃声が聞こえると同時に男性のバイクが転倒し、その後残りのバイクは散り散りに現場から退散して行ったという。

 警察は、若者グループ間の抗争の際に発砲された、ないしは暴走族に不満を持つ付近に住む住民が発砲したかのいずれかと見て捜査を開始した。

 現場周辺の路上では、毎週土曜日の23:00頃に暴走族が出没していたという。

posted by Jean T. at 07:34| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16歳少年、4歳女児を強姦後に殺害し逃走

 デイリーニュース紙によると、23日16:00頃、プラチュアップキーリーカン県フワヒン郡の林の中で、4歳の女児が下半身裸の状態で殺害されているのが発見された。

 死後約2時間と見られ、また遺体の状況から顔を殴られたり、首を絞められるなどした上で性的暴行を受けたと見られている。

 また、現場から約200メートル離れた地点で女児が着用していたショートパンツが発見されている。

 警察は、現場付近で姿を目撃された後に所在が不明になっている、村内に住む16歳の少年が犯行に関与していると見て行方を追っている。

posted by Jean T. at 07:32| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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