2010年10月26日

南部国境三県内でゴム農園を狙った連続爆破が発生し16人前後が死傷

 各報道によると、25日1:00過ぎから10:30過ぎにかけてナラーティワート県7郡内にある10箇所前後のゴム農園内で連続して爆発が発生し、農園内で作業中だった住民1人が死亡し、12人前後が負傷した。報道により負傷者の内2人が警察官とするものもある。

 また、パッターニー県サーイブリー郡内では25日6:30過ぎに2箇所のゴム農園内で連続して爆発が発生し、作業中だった何れも50歳の男性2人が負傷し、ヤッラー県ラーマン郡内では25日6:00過ぎにゴム農園内で爆発が発生し、作業中だった70歳(報道により72歳)の男性が負傷した。報道により男性が爆発物を踏んだ衝撃で爆発が発生したとするものもある。

 一方、24日8:00前、ヤッラー県県都内の路上で、人数不明のグループが走行中のワンボックスカーに向け銃を乱射し、運転していたイスラム教徒の男性(55)及びその姪(13)が負傷した。男性は姪を学校に送り届ける途上だった。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガムペーンペートで寝たきり男性が押し入った強盗に殺害

 マティチョン紙によると、25日、ガムペーンペート県県都の民家内で、全身麻痺で寝たきりだった58歳の男性が、押し入った強盗に殺害されるという事件が発生した。

 男性の妻(50)によると、商いの為に1:00頃に市場に出かけ、夫の食事の世話の為に7:00頃に家に戻ったところ、入り口がしっかりと閉められていなかった為不審に思い大急ぎで部屋に入ったところ男性が後ろ手に縛られた状態で殺害されていたという。

 警察は、部屋が荒らされていたことから、一家の動向や家の中の状態を知っている者が強盗目的で押し入った後に口封じの為に男性を殺害したと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬を局部に隠し密輸をはかった女がメーサーイで逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、チェンラーイ県メーサーイ郡の入国管理警当局は、25日までにブリラム県出身の女(33)を麻薬密輸容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー錠2,900錠を押収した。

 ミャンマー領内から国境検問所を通過しようとしていた女の挙動を不審に思った係官が、女性係官に身体検査を要請した結果、2枚のコンドーム内に詰められていた2,900錠の麻薬が女の局部に挿入されていた。

 女は取り調べに対して、22日から2人の姉と一緒にミャンマー領内のカジノで賭博に興じていたが、自分の持ち金が無くなった為、自分だけ帰国する為に移動していた際に、ミャンマー人の女から3万バーツでバンコクまでの麻薬の運搬を請け負わないかと誘われ、賭博で持ち金が尽きていた為女の話に乗ってしまったと供述しているという。

* 報道画像 (マスク姿が女)
http://goo.gl/KNUw

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーの路上で若者グループ同士の撃ち合いが発生し男女4人が負傷

 各報道によると、25日4:30(報道により5:00)頃、チョンブリー県パッタヤー地区の路上で、不良若者グループ同士の銃の撃ち合いが発生し、30歳、19歳及び14歳の男性及び流れ弾に当たった26歳の女性が負傷した。

 負傷した30歳の男性は、同時に負傷した2人と一緒にカラオケ店で酒を飲み終え、帰宅の為にバイクの3人乗りで移動中に、約5台のバイクに分乗した若者グループに追いかけられ停車を命じられた為、逃げたところ追いかけてきたグループに銃撃されたと証言する一方で、同じく負傷した14歳の少年は、移動中に走行を妨害してきた7-8台のバイクに分乗した若者グループを南パッタヤー地区まで追いかけ、そこで両者間で殴り合いの喧嘩になった際に相手側が撃った銃弾により1人が負傷し、更に負傷した者を病院に搬送する際に、後から追いかけてきたグループに再度銃撃され2人が負傷したと証言している。

 警察は、流れ弾に当たり負傷したホテル従業員の女性や住民から、負傷した3人はバイクで集団走行していたグループ内の者で、別のグループと撃ち合いになった際に負傷したとの証言が得られていることから、2人が虚偽の証言をしていると見て、あらためて詳細にわたる事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのホテル内でタイ人女性の絞殺体、恋人のイラン人の身柄を確保

 各報道によると、24日22:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区のホテルの客室内で、ガーラシン県出身の24歳の女性が首を絞められ死亡しているのが発見された。死後1時間以内と見られている。

 ウォーキングストリートでホテルまで送って欲しいと申し出てきた、死亡した女性の恋人であるイラン人の男(30)をホテルに送り届けた行政執行官が、ホテルのスタッフと共に部屋に入った際に遺体を発見した。

 男はホテルに到着するなり意識を失い倒れたが、警察は、男が殺害に関係していると見て男の身柄を確保し、回復を待って事情聴取を行う方針である事を明らかにしている。

 ホテルスタッフによると、男がホテルを出る前に激しい喧嘩が女性との間で展開されていたという。

* 報道映像
http://www.youtube.com/watch?v=mqnI_PGXeyk

* ホテルに到着するなり倒れた男
http://goo.gl/cYkL

posted by Jean T. at 00:03| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。