2010年11月26日

国家警察、M79発射絡みで更に2-3人の逮捕状を請求する用意

 各報道によると、国家警察本部のウィチヤン本部長は25日、先に反独裁民主主義同盟の集会期間中を中心にチェンマイやバンコク内12箇所でM79を発射した容疑で5人が逮捕された件に絡んで、主犯格のピッサヌローク県出身の男が関与を認めているチェンマイ県内4箇所で発生したM79発射に共犯として関与した2-3人の逮捕状請求を視野に証拠固めを進めていることを明らかにした。

 またウィチヤン本部長は、今回の逮捕に絡んで、ノンタブリー県バーンブワトーン郡内のアパート室内で発生した爆発事件との繋がりが浮かび上がっていることを明らかにしたが、詳細に関しては現時点では明らかにする事ができないとした。

 一方、デイリーニュース紙が、主犯格の男がボランティア救助隊員として所属していたウタラディット県県都内ターサオ地区行政本庁の首長の言として報じたところによると、男は反独裁民主主義同盟・赤服軍団の集会期間中に同盟の会員になると共にカッティヤ・サワディポン少将が統率していた自警組織員として活動していたという。

 尚、男は初期段階の事情聴取に対して、バンコクのボーべー市場内で働いていた2009年4月に軍による赤服軍団に対する仕打ちを目の当たりにし怒りを覚え、軍に対して報復する機会を窺うために赤服軍団のふりをして自警組織に所属したが、自分自身は同盟や赤服軍団とは無関係であると供述していた。

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売春をしていることに怒った彼氏の通報で麻薬パーティーを主催していた女が逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は25日2:00頃、麻薬パーティーが開催されているとの通報に基づき民家内で強制家宅捜索を行い、パーティーを主催していた容疑で売春を生業にしているペーチャブン県出身の女(28)を逮捕し、麻薬ヤーアイス0.9グラムやヤーバー6錠等を押収した。

 当時パーティーに参加していた若者グループは警察の姿を見て散り散りに逃走した。

 女は取り調べに対して、自分がビーチエリアで外国人相手に売春をしていることが気に入らない恋人(報道により夫)により通報されてしまったと語っているという。

 女によると、自分が売春をしている事を巡って恋人と激しい喧嘩になったあとで、ストレス解消の為に麻薬を入手し従兄弟やその仲間を自分の家に呼んで麻薬パーティーを開いていた際に、恋人が警察官を連れて家に現れたという。

* 報道動画(ネーション76)
http://goo.gl/wsCC7

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ロッブリーの刑務所で携帯電話押収に怒った服役囚が暴徒化、夕方過ぎまでに鎮静化

 各報道によると、25日昼過ぎ、ロッブリー県の県中央刑務所内で約200人の服役囚が暴徒化し、宿舎棟や食堂棟を占拠し、布や食堂棟にあった衣服等に火を放つ事態になったが、同日夕方過ぎまでに当局側が刑務所内をコントロール下に置き事態は沈静化した。

 法務省矯正局によると、暴動は刑務所の外から投げ込まれた携帯電話が押収され、これに関係した服役囚が独房送りになったことを受け発生したもので、刑務所内に麻薬や携帯電話を持ち込んでいたとしてアユッタヤー県の中央刑務所から移送されてきた約50人の服役囚が暴動を扇動したという。

 尚、報道によっては、武器所持チェックの為に同日朝に各房内で一斉に行われた査察に怒り暴徒化したとするものもある。

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2010年11月25日

合同国会、政府提出の下院議員選出方法を定めた憲法条項の改正案を可決

 各報道によると、25日、上下院合同議会は、政府が提出した憲法改正案2案の内、下院議員の選出に関して定めた憲法93条及び98条の改正案に対する採決が行われ、上下院議員総数620人の半数を超える330人が賛成票を投じ可決された。

 156人が反対票を投じ、34人が投票を棄権した。

 今後、残りの国際条約事前承認を義務づけた条項の改正案の採決が行われる。

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合同国会、下院議員提出憲法改正案を否決

 各報道によると、25日、上下院合同議会は、民主憲法改正推進団体提出の憲法改正案に続きプームヂャイ・タイ党所属議員を中心にした102人の議員の署名を添えて提出された憲法改正案を148対177で否決した。

 212人が投票を棄権した。

 今後、政府から提出された2つの憲法改正案に対する採決が行われる。

 プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、政府提出案が否決された場合には首相は責任を取るべきであると指摘していた。

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合同国会、民間憲法改正案(赤服案)を否決

 各報道によると、25日、上下院合同議会は、ウェーン・トーヂラガーン氏(反独裁民主主義同盟幹部)を中心とした民主憲法改正推進団体が国民の署名を添えて提出した憲法改正案(通称国民憲法改正案、赤服案)を222対235で否決した。

 123人が棄権した。

 この採決に先立ち、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、同案が否決された場合は議場からウォークアウトする意向を示していた。

 今後、下院議員102人連名で提出された憲法改正案及び政府から提出された2つの憲法改正案の合計3つの改正案の採決が行われる。

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民主党解党により二重基準が緩和、過半数が解党判決前の議会解散に反対

 私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが全国各地区に在住する1,203人を対象に行った調査で、30.3%の回答者が、仮に民主党に対して解党判決が下されても、その後の政局の行方に関しては分からないと回答する一方で、25.0%の回答者が、仮に民主党に対して解党判決が下されれば多少の二重基準の緩和には繋がるものの、政局に関しては、新たな政権樹立に向けた権力争いが展開される事が予想されることから変化には繋がらないと回答していた事が明らかになった。

 民主党解党判決後に組織されるべき理想的な政権像に関しては、45.4%の回答者が新たに行われた総選挙により選ばれた者により組織された政権であるべきと回答し、43.7%の回答者が現連立与党と同じ議員及び補欠選挙により選出された議員で構成された政権、10.9%の回答者が現政権期間満了まで挙国一致政権を暫定的に組織し施政にあたるべきであると回答した。

 また、民主党解党後に首相に就くべき人物に関しては、12.0%の回答者がアーナン・パンヤーラチュン氏、11.4%の回答者がチュワン・リークパイ氏、8.0%の回答者がゴーン財務大臣の名をあげた。

 その他、解党判決後の首相としてプゥア・タイ党のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の名をあげたのが3.5%、チャワリット元首相の名をあげたのが3.0%で、またクーデターを首謀したソンティ・ブンヤラッガリン対象の名をあげた者が1.5%いた。

 一方、民主党回答判決前の議会解散の是非に関しては、半数を超える56.0%の回答者が反対する、44.0%の回答者が賛成すると回答した。

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有名俳優、元恋人に酸性液をかけられ負傷

 各報道によると、24日朝、バンコクのラートプラーオ区の高級住宅地にあるタウンハウス内で、有名俳優のデーン・ダナイさんが家に押し入った女に酸性液をかけられ、デーンさんと恋人の女性が負傷し病院に搬送された。

 初期報道段階ではデーンさんは重傷で集中治療室で治療を受けているとする報道も見られたが、その後軽傷ですんでいることが確認されている。

 調べによると、デーンさんの家に押しかけてきた約6ヶ月前に別れた前の恋人の女とデーンさんと一緒にいた新しい恋人との間で喧嘩が発生し、デーンさんが制止に入ったところで、女が所持していた酸性液を2人に向けかけた。

 酸性液をかけた女は、デーンさんと別れた後に歌手のヤーヤーインことイン・ラター・ポーンガームさんがデーンさんを自分から奪ったとするメッセージをネット上に流布したことで話題になったことがあった。

* デーンさん
http://goo.gl/EqnYI
* 病院から出てきたところ
http://goo.gl/wKg0z

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ナラーティワートで地域指導者等を乗せたトラックが銃撃され3人が死亡

 各報道によると、24日11:00前、ナラーティワート県ルゥーソ郡内の路上で、小型トラックの後部荷台に乗った2人組みの男が、地区行政評議会議長等3人が乗った小型トラックに向け銃を乱射し、議長(45)、イスラム教指導者(60)及び評議会議員の男性(40)が死亡した。

 現場から30発前後の薬莢が回収されている。

 議長等は、郡庁内で行われた定例会議への出席を終え帰宅の為に移動中だった。

 警察は、分離主義組織関係者が犯行に関与している可能性もあると見て捜査を進めている。

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戦勝記念塔近くで通り魔、バス待ち中の男性が刺され負傷

 各報道によると、23日22:30頃、バンコクのラーチャテーウィー区にあるサンティパープ公園近くの路上で、刃物を持った男が通行人に切りつけ、バス待ち中だった学生風の男性が負傷した。

 目撃者によると、精神不安定な状態にあった男が刃物を持って突然現れ、バス待ち中だった男性の背中に向け数回にわたり切りつけたという。

 被害にあった男性は、自らバイクタクシーを拾い病院に向かったが、その際に男性は、男とは面識が無いと語っていたという。

 尚、報道時点では男性が被害届を出していない為、警察による捜査は行われていない。

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2010年11月24日

バンコクやチェンマイで発生した12件のM79発射に関与した容疑で5人の男を逮捕

 各報道によると、国家警察本部のウィチヤン本部長は23日、バンコクやチェンマイ県内で発生したM79発射事件に関与した容疑で、ピッサヌローク県出身の27歳の男、プレー県出身の37歳の男、サムットプラーガーン県出身の34歳の男、ナコンパトム県出身の年齢不詳の男及びナコンサワン県出身の30歳の男を逮捕し、銃器や通信機、爆発性物質、信管等を押収したことを明らかにした。

 22日昼過ぎにチェンマイ県裁判所発行の逮捕状に基づき逮捕されたピッサヌローク県出身の男の供述に基づき残りの4人が逮捕された。また男は、チェンマイ県内で4箇所及びバンコク内8箇所で発生したM79発射事件に関与していることを認めているという。

 男が関与を認めているのは、チェンマイ県内に関しては、4月4日に県都内で発生したマクロ駐車場及び家具工場の2箇所に向けたM79発射、9月6日にメーリム郡内で発生した軍基地に向けたM79発射及び9月12日に県都内で発生したネーウィン・チットチョープ氏岳父系企業に向けたM79発射で、またバンコク内に関しては、3月16日にヂャトゥヂャック区内で発生したアカラトーン前行政裁判所長宅近くの民家に向けたM79発射、4月10日に発生した首相官邸内のタイクーファー・ビル等に向けた3発のM79発射、4月28日に発生したバンコク銀行タリンチャン支店に向けたM79発射、5月14日に発生したプラトゥナムの高架からインドラ・リージェントホテル方向に向けた4発のM79発射、5月16日に軍が強制排除の準備を進めているとの情報に基づき行われたルムピニー公園に向けた60発のM79発射及び5月18日から同19日にかけての強制排除に乗り出した軍に向けた120発のM79発射。

 元軍人で武器の扱いを熟知しているという男は、2009年4月の軍によるデモ隊に対する仕打ちを目の当たりにして、報復の為に犯行に及んだが、自分は反独裁民主主義同盟や赤服軍団とは無関係で、自分の目的を達成する為に赤服軍団になりすまして自警組織員になっていただけであると供述しているという。

 M79の入手元に関しては、隣国との国境付近で入手したとのみ語り、詳細については語っていないという。

* 報道画像
http://goo.gl/Bl5yT

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黄服抗議集会に人が集まらないのは民主党からの支持が無いから、赤服が指摘

 各報道によると、赤服軍団6月24日グループ幹部のソムヨット・プルクサーガセームスック氏は23日、憲法改正に反対する為に同日国会ビル前に集結している民主主義市民連合のデモ隊の数が少ないのは、活動に対する民主党からの支持を得られていないからであると指摘した。

 仮に赤服軍団が同様な抗議集会を開催すれば、5,000人を下らないデモ隊が集結するはずだという。

 また、ソムヨット氏は、政府による二重基準により、連合側に対してのみ拡声器の使用が認められていると指摘した。

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職業訓練校生殺害容疑で15歳少年を逮捕、手を下したのは主犯格の17歳少年と供述

 各報道によると、バンコクの首都圏警察本部バーンケーン署は23日、同日1:50頃にバーンケーン区内にある7-11前の路上でドゥシット・テクノロジー校に通う少年(16)が刺殺され、少年の友人2人が負傷した事件に絡んで、15歳の少年を逮捕すると共に主犯格の17歳の少年と13歳の少年の行方を追っている事を明らかにした。

 調べによると、バイクで走行中だった死亡した少年を含む3人組みから銃口を向けられ挑発された主犯格の17歳の少年が、刃渡り80センチの刀剣を用意すると共に今回逮捕された15歳の少年や13歳の少年を呼び出し3人組みのあとを追いかけていた際に、3人組み運転のバイクが追突事故を起こし路上に倒れたすきを狙って刀剣で3人に切りつけ3人を死傷させた。

 逮捕された少年は取り調べに対して、手を下したのは主犯格の17歳の少年だけで、自分や13歳の少年は呼ばれて一緒になって3人組みの行方を追っかけていただけだったと供述しているという。

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民家内で運河で拾った50発以上の卵形爆竹が爆発し家主等2人が重軽傷

 各報道によると、22日22:00頃、バンコクのヂャトゥヂャック区内のスラムにある民家内で、50発以上の卵形爆竹が爆発し、家主の男性(20)が重傷を負い、隣接する民家の家主の女性(38)が軽傷を負った。

 男性の妻(20)や生後2ヶ月の息子は無事だった。

 男性の妻によると、爆発した爆竹は、前日のローイクラトーンの際に使用されたもので、男性が22日未明に運河の中から回収した上で袋に入れ自宅内で保管していたものだという。

 また、妻によると、男性が調理準備の為に七輪に火をつけていた際に爆発が発生したという。

* 報道画像
http://goo.gl/JsDXm

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路上でロシア人女性を刺した上で金品を強奪した男が住民に取り押さえられる

 各報道によると、23日1:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区の路上で、ロシア人女性を刃物で刺した上で現金13ドルや携帯電話等を強奪し逃走した2人組みの男の内の1人(28)が住民等により取り押さえられ警察に引き渡された。

 男は取り調べに対して、5ヶ月(報道により4ヶ月)前に刑務所から出所したあとで、刑務所内で知り合った男と2人で酒代を稼ぐ為に通行人に刃物を突き付け金品を強奪したり、バイクで通り過ぎざまに金品を引ったくるという手口で犯行を繰り返してきた。当日は、デジタルビデオカメラを手にして女性2人だけで歩いていた被害者にナイフを突き付け金品を強奪しようとしたが、相手側が抵抗してきたためナイフで刺してしまったと供述しているという。

* 報道動画 (ネーション76)
http://goo.gl/dW5y9

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性同一性障害のポーランド人男性が公共保健省前で手首を切って抗議

 各報道によると、22日、39歳のポーランド人男性が公共保健省次官事務所前に現れ、チョンブリー県内で受けた整形手術代金90万バーツの補償要求への協力を訴えた。

 その後、男性は、公共保健省付の警備員が制止に入った際に、抗議の姿勢を示す為に自らの手首に切り込みを入れ病院に搬送された。

 男性には性同一性障害の傾向が見られ、またチョンブリー県内で受けた整形手術の結果に満足出来なかったとして、整形外科クリニックに対して補償を要求し係争中であることが確認されている。

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2010年11月23日

赤服集会期間中に発生したRPG発射、爆破に関与した5人の容疑者を逮捕

 各報道によると、第一地区警察本部は、反独裁民主主義同盟の集会期間中にプラトゥナムやバンコク銀行等で発生したRPGの発射や爆破に関与した5人の容疑者を23日までに逮捕した。

 詳細に関しては、23日16:00に開かれる記者会見の席上でウィチヤン国家警察本部長により明らかにされる予定になっている。

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ターク県のホテル内で対立抗争、仲裁に入った軍関係者が発砲し6人が死傷

 各報道によると、22日3:30頃、ターク県県都内にある有名リゾートホテルのロビーエリアで発生した若者グループ間の対立抗争の際に撃たれた銃弾により、20歳の男性と24歳の女性が死亡し、4人が負傷した。

 調べによると、死亡した男性等のグループがホテルに逃げ込んだ過去にトラブルがあった別のグループを追いかけていた際に、仲裁に入ろうとした陸軍関係者2人が仲裁受入れを拒否した男性側のグループの態度に怒り銃を発砲した。

 警察は、銃を発砲した陸軍関係者2人を特定し行方を追っている事を明らかにした。

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ブリラムで16歳少女を含む5人の男女を麻薬密売容疑で逮捕、麻薬はカンボジア人から入手

 各報道によると、ブリラム県の警察は21日、16歳少女を含む5人の男女を麻薬密売容疑でノーンディンデーン郡内で逮捕し、麻薬ヤーバー1,947錠や拳銃1挺等を押収したことを明らかにした。

 逮捕された3人の女の内24歳と16歳の女は、何れも主犯格と見られる24歳の男の妻だという。

 5人組みは、サケーオ県との県境に設置された麻薬取締用の検問所で行われた車内検分の際に、車内にあった複数の缶の中に麻薬が隠されているのが発覚し逮捕された。

 リーダー格の男は取り調べに対して、サケーオ県アランヤプラテート郡の国境にあるローングルゥア市場でカンボジア人の男から麻薬を仕入れ、ブリラム県ノーンギー郡内の傘下の密売人や若者等に転売する予定だったと供述しているという。

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2010年11月22日

英首相がプーケットへの休暇訪問を中止、タイ国内の人権侵害問題を受け

 各報道によると、クリスマス期間中に休暇の為に一家でプーケットを訪問する予定になっていたイギリスのカメロン首相が、訪問を取りやめていたことが22日までに明らかになった。

 イギリスの各紙が報じたが、カメロン首相周辺からは公式には確認されていない。

 赤服軍団がタイ国内の人権侵害行為を国際法廷に訴えている最中にかかる問題があるタイを訪問することは不適切であるとの選挙運動員等からの指摘を受けての訪問取りやめ決定と見られている。


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