2010年11月13日

恋人との口論にキレた英国人男性が部屋に火を放った上で割れた瓶で胸を刺し重傷

 各報道によると、12日14:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区にあるコンドミニアム内で、イギリス人男性(38)が部屋に火を放った上で自らの胸を割れた瓶で刺し重傷を負い病院に搬送された。

 現場には割れたガラス瓶や複数本の抗生物質入りの瓶が残されていた。

 当時室内に男性と一緒にいたタイ人の恋人女性(28)によると、男性と激しい口論になった際に、男性が突然自分や室内にある物を部屋の外に出し部屋に鍵をかけ1人になったという。

 その後、ドアの隙間から煙が上がってきた為、他の人と一緒にドアを蹴破り中に入ったところ、男性が割れた瓶で自分の胸を刺していたという。

 警察は、男性が恋人と喧嘩になった際にストレス状態に陥り、部屋に火を放った上で自らの胸を割れた瓶で刺し自殺を図ったとの見方を示している。

* 報道動画 (ネーション76)
http://goo.gl/D3knR
* 報道画像
http://goo.gl/4YUQs

posted by Jean T. at 09:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実娘を性的虐待していた鬼畜男を逮捕、娘は伯母の夫からも性的虐待

 各報道によると、トラン県パリヤン郡の警察は11日、現在14歳になる実の娘に対して5年間にわたり性的虐待をしていた容疑で44歳の男を逃走先の親戚宅内で逮捕した。

 被害にあった少女は9歳の時から継続的に伯母の夫から性的虐待を受けていたとして、今年6月に児童・女性擁護財団を主宰するパウィナー・ホンサグン女史の協力のもとで警察に告発していたが、少女によると、9歳の時に実の父親から性的虐待を受け耐えられなくなり、近所に住む伯母の家に住むようになったら、今度は伯母の夫からも性的虐待を継続的に受けるようになった為、パウィナー・ホンサグン女史に相談し警察に通報したが、父親の所行に関してはもう二度とやらないと約束してくれたため黙っていたという。

 ところが、その後身を寄せていた福祉施設から自宅に戻った後に再度父親から継続的に性的虐待を受けるようになった為、教師と相談の上で警察に通報したという。

 尚、伯母の夫は現在逃走中。

 逮捕された父親は、容疑を否認しているという。

* 報道画像
http://goo.gl/LxmNC

posted by Jean T. at 08:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンペーンガールを騙し強姦した男を逮捕

 各報道によると、サムットプラーガーン県県都のサムローンヌゥア署は11日、有名私立大学に通うキャンペーンガールをやっている女性(21)に対する性的暴行容疑でミュージシャンの男(27)を逮捕した。

 被害にあった女性によると、男から広告会社にモデルの仕事を斡旋する事が出来るとネット上で誘われ、広告会社に紹介する為に写真を撮影する必要があるとの男の言葉を信じて男にあったところ、ラブホテルに連れ込まれ、そこで無理矢理性的暴行を受けそうになったという。

 また女性によると、最終的に男が自分の懇願を受け入れ口による処理だけで済ますことが出来たが、その際に男にその模様をビデオ撮影されたという。

 男は取り調べに対して、グーグルで自分の電話番号を掲載しているキャンペーンガールのホームページを探し出して、モデルの仕事を紹介できると言って騙して呼び出し性的暴行を加えるという手口で犯行を繰り返していたと供述しているという。

 尚、報道によっては、双方の合意が無くしてラブホテルに行くわけが無いと語り容疑を全面否定しているとするものもある。

posted by Jean T. at 08:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

首相、近日中に副相ポストを対象とした内閣改造 - ステープ氏再任との見方

 各報道によると、アピシット首相は11日、近日中に副首相ポストを対象にした内閣改造案を閣議際に提案する考えである事を明らかにした。

 現在空席になっている安全保障事項担当副首相ポストを対象とした改造が行われると見られている。

 これに先立ち、副首相を辞任し補欠選挙に出馬した民主党幹事長のステープ・トゥアックスバン氏が10日付けで正式に下院議員に就任した事に絡んで、アピシット首相側近のシリチョーク・ソーパー氏が、民主党持ち分の1ポストを対象とした内閣改造が近日中に行われる見通しであることを明らかにしていた。

 アピシット首相によると、現在考えている内閣改造は副首相ポスト1つだけで、先に下院議員を失職したブンヂョン内務副大臣やグゥアグーン運輸副大臣のポスト絡みの改造までは考えていないという。

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サナン副相が政権交代を視野に新党設立を画策? ネーション系が報じる

 ノルウェー訪問時にタクシン元首相と面会していた事が明らかになっていたサナン副首相が、所属政党のチャート・タイ・パッタナー党や民主党所属の一部議員だけでなくプゥア・タイ党所属のタクシン元首相配下の一部議員を取り込んで新党の設立を画策しているという。

 チャート・タイ・パッタナー党がバンハーン元首相に支配されている限り成長の道が閉ざされていると判断した事がサナン副首相が新党設立に動き出した背景にあり、現在同副首相に近い国際機関に所属する人物が同副首相からの指示に基づき新党設立に動いているという。

 ネーション系の各タイ語メディアが11日、チャート・タイ・パッタナー党幹部筋の言として報じた。

 サナン副首相がタクシン元首相と面会した際に、政権交代を視野に入れた新党設立に関する協議が行われたとの憶測がかねてから広がっていた。

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現金輸送車、現金強盗のバイクに体当たり - 強盗はバイクと現金を置いて逃走

 各報道によると、11日10:30頃、現金輸送車が、ATMへの現金補充用の現金200万バーツを奪い逃走した男が運転するバイクに体当たりし、盗まれた現金を取り戻すという事件が発生した。

 調べによると、男は、バンコクのメジャー・ラーチャヨティン・アベニュー前でATMへの現金補充作業中だった現金輸送車関係者に銃を突き付け補充用の現金200万バーツを盗み逃走したが、車内で待機中だった現金輸送車の運転手が男の逃走を阻止する為に輸送車で男を追いかけ男のバイクに体当たりした。

 男は、バイクと盗んだ現金を現場に残し逃走した。

 男が乗り捨てたバイクには盗まれたナンバープレートが取り付けられていたが、バイク内からバイク本来の物と思われるもう一つのナンバープレートが発見されている。

 警察は、もう一つのナンバープレートから割り出された人物を捜し出し事情聴取を行う方針であることを明らかにした。

* 報道動画 (TPBS)
http://goo.gl/omJoQ

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19歳男が18歳少女を母親共々刺殺、背景に復縁話のもつれ

 各報道によると、10日1:00過ぎ、ラヨーン県グレーン郡内にある民家で、マタヨム課程6年(日本の高3にほぼ相当)で楽団所属のダンサーでもある少女(18)とその母親(48)が、家を訪れていた同級生の男(19)に鋭利な刃物で刺され死亡した。
 
 調べによると、10日1:00頃に男が事件が発生した家に上がり込み、当時就寝中だった少女の部屋にあるコンピュータを使用していた最中に、目が覚めた少女が男に対して文句を言ってきたのがきっかけで両者で口論となり、その際にキレた男がテレビの上に置いてあった刃物を取り出し少女を刺し殺害し、更に助けに入った少女の母親を刃物で刺し殺害した上でバイクで逃走した。

 逃走後に村長に伴われて警察に出頭してきた男は、自分から心が離れてしまった少女とよりを戻すために少女の家を訪れたが、家人が鍵をかけないままで就寝中だったため、勝手に家に上がり込み少女のコンピュータをいじっていたところ、起き出した少女が自分に向かって激しい罵声を浴びせてきた為少女を刺し、更に助けに部屋に入ってきた少女の母親まで刺してしまったと供述しているという。

* 報道画像 (後ろ姿が男)
http://goo.gl/EHSt8

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パッタヤーのバスターミナルで薬物を仕込まれ朦朧状態にあった英男性が保護される

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は10日15:00過ぎ、意識朦朧状態にあった40歳から45歳位のイギリス人の男性をバスターミナル内で保護した。

 何者かに薬物を仕込まれたと見られている。

 保護された当時男性は現金50バーツしか所持しておらず、また警察官の問いかけに対して僅かに自分はイギリス人であると語る事ができる状態だったという。

 警察は、男性を病院に搬送し、男性の意識が回復した後に事情聴取を行う方針であることを明らかにした。

 バスターミナルの職員によると、旅行者が薬物を仕込まれた上で金品を強奪される事件がターミナル内で頻発しているという。

* 報道動画
http://goo.gl/ZEXkD

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2010年11月11日

憲裁判事3人が第3のクリップを公開した者を刑事告発

 各報道によると、憲法裁判所の3人の判事は10日、同裁判所の判事が情実採用に関与している事を裏付けるとされるクリップを再度公開した者を名誉毀損で刑事告発した。

 この告発は、これまでに民主党解党裁判に絡んで同党と憲法裁判所判事が癒着している事や同裁判所判事が情実採用に関与している事を裏付けるとされるクリップを2回にわたりユーチューブ上に公開してきたohmygod3009氏が、8日までに情実採用疑惑絡みの新たなクリップを公開した事を受けたもの。

posted by Jean T. at 00:14| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬所持容疑で元広告モデルを逮捕しヤーバー2万錠等を押収

 各報道によると、首都圏警察本部第7分署は10日、販売目的で麻薬を所持していた容疑で1-2-callのコマーシャル等で知られる元モデルの女(24)を逮捕し、麻薬ヤーバー2万錠やヤーアイス1Kgを押収した事を明らかにした。

 逮捕されたのはディウまたはティウことヂラーワン・パユンゲーオ容疑者で、1-2-callの広告やビー・ドゥスター等の有名歌手のプロモーションビデオに女優として出演していた事で知られている。

 この逮捕は、ある刑務所に服役中の男を中心とした麻薬密売ネットワークの捜査の一環として行われた囮捜査による実現したもので、捜査協力者が麻薬の手配を依頼した服役中の男から指示を受けた女が取引先場所に現れたところで御用となった。

 女は服役中の男の妻だという。

 女は取り調べに対して、服役中の夫の知り合いの服役囚のボールなる男と共同で麻薬を密売していた。自分は主に密売による収益を分配する役割を担っていたと供述しているという。

* 逮捕された女
http://goo.gl/6wUqU
http://goo.gl/0fIv6
* 女が出演しているらしいPV
http://goo.gl/dHih9

posted by Jean T. at 00:13| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのオカマ、バッグを引ったくった少年(17)を捕まえ警察に引き渡す

 各報道によると、10日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内で、バービア従業員のニューハーフの男性(23)が自分の財布を引ったくり逃走したナコンラーチャシーマー県出身の少年(17)を捕まえ、警察に突き出した。

 警察に突き出された時少年は酒に酔った状態で、また少年から現金19,700バーツや携帯電話機2台、デジタルカメラ1台等が入ったバックが押収されている。

 男性によると、薬物による中毒状態にあったと見られる少年が店の中で騒ぎ出した為、少年を店外に追い出そうとしたところ、少年に暴行された上でテーブル上に置いてあったバッグを引ったくられたという。

 取り調べに対して少年は酔った状態で、バッグを引ったくった覚えは無い。単に男性のバッグを持って行っただけで、中に入っていった物にまでは手を触れていないと話しているという。

 警察は、過去に引ったくりにあった2人の被害者が、少年が実行犯に似ていると言っていることから、少年が外国人旅行者をターゲットにした引ったくりグループのメンバーである可能性もあると見て、引き続き事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

* 報道動画
http://goo.gl/XJedV

posted by Jean T. at 00:09| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡査部長、古式マッサージ師の女性を射殺後自らの頭部を撃ち抜き自殺

 カーオソット紙によると、10日11:00頃、プラヂュアップキーリーカン県県都内にある古式マッサージ店内で、入国管理警察局に所属する巡査部長(52)がマッサージ師として働く女性(32)の頭部を銃で撃ち抜き殺害した上で自らの頭部を銃で撃ち抜き自殺した。

 殺害された女性の同僚によると、店内で女性と会話中に巡査部長が店内に入ってくるなり女性の頭部に拳銃を突き付け射殺したという。

 警察は、事件の背景に男女関係のもつれがあると見て捜査を開始した。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://goo.gl/2hYit

posted by Jean T. at 00:04| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

サナン副相、タクシン元首相が和解推進に支持を表明

 各報道によると、9日、ノルウェー訪問中にタクシン元首相と会談したサナン副首相は、会談の席上でタクシン元首相が和解推進案への支持を表明すると共にタイ人同士が互いを尊重しあう社会の実現を望んでいると語っていた事を明らかにした。

 しかし、タクシン元首相が支持を表明した和解推進案の詳細に関しては、まだ各界との話し合いが終了していないとして明らかにすることが出来ないとした。

 サナン副首相によると、6日に行われた会談は、事前に約束されたものではない偶然実現したもので、僅か15分間で会談が終了したという。

 尚、先だってタクシン元首相法律顧問のノパドン・パッタマ氏は、タクシン元首相とサナン副首相との間で事前に会談の日程等が決められていたと聞いていると語っていた。

 また、サナン副首相は会談の際にタクシン元首相に対して、過去を忘れて国内問題解決に向けた取り組みへの参加を要請した事を明らかにしたが、忘れるべき過去に同元首相が絡む訴追案件が含まれているのかとの質問に対しては、個人の問題であると語り和解推進とは無関係であるとした。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステープ前副首相が最も不誠実な政治家、バンコク大調査で

 私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールがバンコク及び近郊在住の有権者1,136人を対象に2日から4日にかけて行った調査で、39.2%の回答者がステープ前副首相が最も不誠実な政治家であると回答し、24.2%の回答者がネーウィン・チットチョープ氏、8.3%の回答者がソーポン運輸大臣が最も不誠実な政治家であると回答していた事が明らかになった。

 最も誠実な政治家に関しては、最も多い49.8%の回答者がアピシット首相の名をあげ、以下、チュワン元首相(30.3%)、ゴーン財務大臣(2.2%)と続く結果になった。

 一方、現在の国内に於ける汚職問題にに関しては、93.1%の回答者が激しいから非常に激しい状況にあると回答し、また最も激しいと思われる汚職の種類に関しては、最も多い40.8%の回答者が政治的影響力を背景にした利権追及をあげ、以下、入札関連(16.4%)、二重基準に則った政策・法律の施行(13.0%)と続く結果になった。

 また、アピシット首相が3日の政見放送の中で4つの汚職問題解決に取り組む方針を明らかにした事に関しては、多くの回答者が取り組みが失敗に終わると回答し、特に権力者や特定層の影響力を排除した透明な官僚人事に関しては、多くの回答者が最も実現が難しいと回答した。

 更に、今月10日から13日にかけて国際汚職防止会議がタイを主催国として開催される事に関しては、75.8%の回答者がタイを主催国として開催されるという事を知らなかったと回答し、また会議終了後の国内の汚職状況に関しては、72.3%の回答者が変わらない、15.5%の回答者が改善する、12.2%の回答者が悪化すると回答した。

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ホームレス(?)の西洋人がビルから転落死

 プーヂャッカーン紙によると、9日9:30頃、バンコクのスクムウィット通りソーイ2にあるプルゥンヂット・センター・ビルから30歳位の西洋人男性が転落し死亡した。

 男性の身元は明らかになっていない。

 警察は、男性が付近を好んで徘徊していたのを住民等に目撃されていること、また身元を証明するものを所持していなかったことから、男性が付近でホームレス生活を送っていたとの見方を示した。

 死因に関しては報道時点では明らかになっていない。

posted by Jean T. at 00:05| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

外務省、不正疑惑クリップ公開のパシット氏のパスポートを失効処理

 各報道によると、民主党解党裁判が絡む民主党による憲法裁判所への働きかけ疑惑や同裁判所判事による情実採用への関与疑惑を裏付けるとされるクリップの公開に関与した疑惑が持たれている、憲法裁判所長付前秘書官のパシット・サクダーナロン氏所有のパスポートが外務省により失効処理されていたことが8日までに明らかになった。

 現憲法裁判所長付秘書官のチャワナ・トライマート氏が8日朝放送されたラジオ番組の中で明らかにした。

 パシット氏は、問題のクリップが最初にユーチューブ上に公開された時点で香港に滞在中だった事が確認されており、先に憲法裁判所は外務省に対して同氏のパスポートの失効処理を要請していた。

* ohmaygod3009氏によりアップされた一連のクリップ
http://goo.gl/HUBDx

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ミャンマー領内から発射された4発のM79がスリーパゴダパスに着弾、1人が重傷との報も

 各報道によると、ミャンマーと国境を接するガンヂャナブリー郡サンクラブリー郡内のスリーパゴダパス付近にミャンマーから発射された4発のM79が着弾した。

 報道により41歳のタイ人男性が重傷を負い病院に搬送されたとするものと人的被害は確認されていないとするものがある。

 M79は、国境検問所付近と国旗掲揚ポール付近にそれぞれ1発、祠近くに2発が着弾した。

 タイと国境を接するミャンマー領内では、同国の政府軍と民主カレン仏教徒軍との間で激しい衝突が発生しており、同日朝にはターク県メーソート郡内の友好橋付近などに4発のRPGが着弾し、住民等数人が負傷していた。

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アユッタヤーで走行中の乗用車に向けた銃乱射で3人が死傷、背景に麻薬組織内の対立?

 各報道によると、8日0:00過ぎ、アユッタヤー県バーンバーン郡内の路上で、人数不明のグループが走行中の乗用車に向け銃を乱射し、運転中だった30歳から40歳位の男性と後部座席に乗っていた20歳から30歳位の男性の2人が死亡し、1人が重傷を負った。

 また車内には100万バーツの現金が残されていた事が確認されている。

 尚、死亡した男性は大物政治家のサノ・ティヤントーン氏と同姓である事が確認されているが両者間に縁戚関係は無いという。

 警察は、死傷者の親族等に対する事情聴取から、3人関係していた麻薬密売組織内の何らかの対立が事件の背景にあると見られている。

 襲撃を受けた際に車を運転中だった男性は、麻薬の前科があり、かねてから親族が麻薬との関わりを止めるよう警告していたという。

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労働省前ポストに爆発物を投下した容疑で少年2人を逮捕

 各報道によると、5日にバンコクのディンデーン区にある労働所近くの郵便ポストから爆発が発生した事件に絡んで、首都圏警察本部は8日、15歳と14歳の少年2人をディンデーン署近くのサムセーンナイ交差点付近で逮捕し、バイクを押収した事を明らかにした。

 2人の少年は取り調べに対して、イライラしてピンポン型の爆竹をポストの中に投げ入れた。これまでに同様な事を2回繰り返していたと語り犯行を認めているという。

 警察によるとこれまでの事情聴取により、事件の背景に政治的な思惑は無く、また爆発が発生したポストの中に入っていたアピシット首相宛の封書とも無関係であることが判明しているという。

 また、少年2人は、自分たちのしでかした事が大きく報じられていた事に気がついていなかったという。

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2010年11月08日

ミャンマー領内で激しい衝突、タイ領内に着弾したRPGや銃弾で住民数人が負傷、1人が死亡との報も

 8日13:00過ぎまでに確認出来た各報道によると、同日朝、ターク県と国境を接するミャンマーのミヤワディー県内で発生した、同国政府軍と民主カレン仏教徒軍との間の衝突の際に発射された4発前後のRPGや多数の銃弾がメーソート郡の友好橋近くにある市場内の建物や税関近く等に着弾し、住民2-8人が負傷した。

 負傷者の内2人が重傷であるとする報道や、住民1人が死亡したとする報道もある。

 また、着弾により犬1匹が死亡した他、車や民家の屋根にも被害が出ている。

 この事態を受け、陸軍第4歩兵部隊が国境線周辺の警戒強化に乗り出したが、同日13:00現在タイ側からは報復射撃は行われていない。

 また、この衝突を受けミャンマー側が政府軍の増強に乗り出しているのが確認されている。

posted by Jean T. at 15:26| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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