2010年11月02日

13歳未満少年に対する性的暴行で日本人の男(61)を逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、警察と児童・青年福祉センターの合同チームは1日20:00(報道による19:30)頃、13歳(報道により15歳)未満者に対する性的暴行容疑で61歳(報道により65歳)の日本人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内にある民家内で逮捕し、ビデオ等を押収した。

 報道により男がアパート前で立っているところで逮捕されたとするものもある。

 調べによると、男は、12歳少年に対して性的暴行を加えたとされ、少年の保護者から通報を受けた警察が証拠固めを行った上で逮捕状を請求していた。

 尚、報道により、男は、先に同様な容疑で逮捕されたタイ人の男(40)や世界的な指揮者として知られるロシア人(53)の男が属する組織から少年の斡旋を受けていたと報じている。

 男は当初の取り調べに対して容疑を全面的に否認していたが、男が多数の少年相手に性的行為に及んでいるビデオを決定的な証拠として見せられた後は黙りを決め込んでいるという。

* 報道動画 (Nation 76)
http://goo.gl/mGJQ

* 報道画像
http://goo.gl/ySuG

posted by Jean T. at 14:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法裁、情実採用疑惑クリップを公開した者を刑事告発

 各報道によると、憲法裁判所判事のヂャラン・パクディータナーグン氏は1日、同裁判所判事が絡む職員の情実採用疑惑を裏付けるクリップをYoutube上に公開した者を刑事告発する方針である事を明らかにした。

 同日朝招集された判事会議の席上で決定されたもので、当該クリップに関する釈明や説明の為の記者会見を開く方針は無いという。

 ヂャラン氏は、クリップの中で元憲法裁判所事務局長のパイブーン・ワーラハパイトゥーン氏と共に情実採用疑惑の責任転嫁先として名が上がっていた。

 判事の代表として記者会見に臨んだヂャラン氏は、自らの情実採用への関与を否定した上で、クリップの公開は、長期間にわたり展開されている憲法裁判所の信用失墜を狙った動きの一環として公開されたものであると指摘した。

 ヂャラン氏によると、自分の4人の子供は憲法裁判所の職員採用試験を受験しておらず、クリップの公開により家族の名誉を著しく傷つけられたという。

 ヂャラン氏は、国王訓辞に端を発した、野党ボイコット下で行われた2006年4月2日の総選挙の無効判決に向けた各裁判所との調整に動いた人物として知られ、またクーデター政権時代には法務省次官に就任すると共に憲法起草議会議員に選ばれていた。

posted by Jean T. at 08:02| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不敬罪で追われていた赤服元幹部を逮捕

 各報道にによると、警察は1日、不敬罪で身柄を追われていた反独裁民主主義同盟第二幹部団元メンバーのウォラウット・ターナンゴン、またの名をスチャート・ナークバーンライ容疑者(52)をバンコクのプラチナム・ファッション・モール内で逮捕した。

 スチャート容疑者は、2008年10月14日に開催された集会で行った演説の内容が、王妃に対する不敬にあたるいとして逮捕状が発行され身柄を追われた後に国外に逃亡していたが、その後タイに帰国し、1日に家族と会うためにプラチナム・ファッション・モールに同容疑者が現れたところで、事前に情報を掴んでいた警察に逮捕された。

 スチャート容疑者は、2008年5月に行われたバンコク知事選出選挙に赤服軍団を代表した無所属候補として出馬した事で話題になった事でも知られる。

* スチャート容疑者
http://goo.gl/JGsd

posted by Jean T. at 07:57| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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