2010年11月05日

ディンデーンの郵便ポストから爆発、ポスト内にはアピシット首相宛の封書も

 各報道によると、5日9:00過ぎ、バンコクのディンデーン区の労働省近くにある郵便ポストから爆発が発生し、爆発の衝撃でポストの取り出し口が開くなどの被害をもたらしたが、人的な被害は無かった。

 爆発が発生したポストの中には、民主党本部のアピシット首相宛の封書を初めとする3通の封書が入っていたが爆発との関係は不明。

 爆発発生直前に、バイクに乗った2人組みの若い男がポスト前にバイクを止めていたのをバイクタクシー運転手が目撃している。

 警察は、不良グループが世間を騒がす、ないしは脅迫目的で自家製のピンポン爆弾状の爆発物を投げ込んだ可能性が高いと見て捜査を開始した。

 また、事件の背景に政治的な思惑がある可能性もあるとみて、念の為にアピシット首相宛の封書の内容を解析する方針だという。

posted by Jean T. at 15:48| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙委、選挙区選出議員5人の欠格を受け12月12日に補欠選挙を行う方針を決定

 各報道によると、憲法裁判所による下院議員資格欠格判断により選挙区選出下院議員5人が失職した事を受け選挙委員会は4日、議員不在となる5つの選挙区を対象に12月12日に補欠選挙を行う方針を決定した。

 閣議承認を経て国王認証を受けた後に正式に補欠選挙の日程が公示される。

 当初予定では、今月22日から26日にかけて候補者登録受付を行い、12月4日及び5日に期日前投票が行われる予定で、約1,600万バーツの予算を見込んでいる。

 また、議員資格を失った2閣僚に関しては、閣僚のままでの補欠選挙への再出馬が法的には禁じられていない事を確認した。

 しかし、出馬議員が選挙期間中に水害被災者支援物資を提供する行為の是非に関しては、別途9日に招集される会議の場で検討が行われる予定だという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党、議員資格を失った閣僚は辞任した上で補欠選に出馬するべき

 各報道によると、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は4日、先の憲法裁判所の判決により下院議員資格を失ったブンヂョン内務副大臣及びグゥアグーン運輸副大臣の両名は、大臣を辞職した上で補欠選挙に出馬するべきであると指摘した。

 ヂャトゥポン氏は、両名が出馬するしないに関わらずプゥア・タイ党が補欠選挙に勝利する事になると確信していると断った上で、両名に対して大臣ポストを利用して選挙戦を戦っていると見なされる事を防ぐ為にも誠意を見せて大臣ポストから辞職した上で選挙に臨むべきであると指摘した。

 尚、下院議員資格を失った2大臣の内、グゥアグーン運輸副大臣が所属するチャート・タイ・パッタナー党は、引き続き同副大臣がポストを続投することを支持する方針を確認したが、仮に同副大臣が補欠選挙に出馬した場合の大臣ポストの取り扱いに関しては、補欠選挙出馬前に副首相を辞職した民主党のステープ幹事長の前例に関係なく党独自に判断していく方針である事を明らかにしている。

 プームヂャイ・タイ党所属のブンヂョン内務副大臣側は、党の判断に従うと語るに留めている。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、19日18:00にラーチャプラソンに集結 - 演台は設置せず短時間で解散する方針

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は4日、強制排除から6ヶ月目となる19日に、強制排除の場となったバンコクのラーチャプラソン交差点で集会を開催する方針である事を再確認した。

 ステージを設置せず短時間で集会を終わらせる予定だという。

 集会は、6ヶ月目の午後6時を記念して19日18:00から19:00までの予定で開催される予定で、主に死亡した集会参加者の追悼や拘禁されている集会参加者の早期釈放を要求する活動を展開した後に解散する予定だという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5日からパッタヤー地区内の7-11で外国人旅行者からの犯罪被害受付を開始

 各報道によると、5日からパッタヤー地区内のコンビニエンスストアー"7-11"で外国人旅行者からの窃盗や傷害等の被害届けや緊急支援要請の受付サービスが開始される。

 7-eleven-police Contact Point For Touristと名付けられたこのプロジェクトは、国家警察本部、観光・スポーツ省及びCPオール社との共同で取り組まれるもので、5日からチョンブリー県パッタヤー地区及び周辺にある7-11の181支店でサービスを開始し、今後サービス提供地域を広げていく方針だという。

 窃盗や傷害等の被害にあったり、緊急の支援を必要としている外国人旅行者は対象となる7-11店内で所定のフォームに必要事項を記入するだけで、店員経由で観光警察に対して被害報告や支援要請の手続きが取られる事になる。

 プロジェクト側によると、2ヶ月後を目処にバンコクやプーケット、サムイ島、チェンマイ等の外国人旅行者が多く訪れる地区を対象にサービス提供地域を広げていく方針だという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆腐製造用の釜が爆発し中国人男性が死亡

 各報道によると、3日夜、ナコンパトム県県都にある豆腐製造所内で豆腐製造用の釜が爆発し、中国人の男性(32)が死亡し、爆発の際に飛び散った熱湯を全身に浴びたタイ人男性(22)が重傷を負った。

 警察は、豆腐製造中に水蒸気放出量の設定を誤り爆発したとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑でパッタヤーの有名パブのDJを逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は4日未明までに、同地区内にある有名パブのDJの男(30)を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーアイス0.40グラムをその場で押収した。

 この逮捕は前日夜半に囮捜査により麻薬密売容疑で逮捕された者の供述から男が麻薬の仕入れ元として浮かび上がった事を受け行われたもので、男の自供に基づき麻薬の保管場所として使用されていたアパートの室内で行われた家宅捜索によりヤーアイス100グラム、液状のヤーケー50本及びヤーイー75錠等が押収されている。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。