2010年11月12日

首相、近日中に副相ポストを対象とした内閣改造 - ステープ氏再任との見方

 各報道によると、アピシット首相は11日、近日中に副首相ポストを対象にした内閣改造案を閣議際に提案する考えである事を明らかにした。

 現在空席になっている安全保障事項担当副首相ポストを対象とした改造が行われると見られている。

 これに先立ち、副首相を辞任し補欠選挙に出馬した民主党幹事長のステープ・トゥアックスバン氏が10日付けで正式に下院議員に就任した事に絡んで、アピシット首相側近のシリチョーク・ソーパー氏が、民主党持ち分の1ポストを対象とした内閣改造が近日中に行われる見通しであることを明らかにしていた。

 アピシット首相によると、現在考えている内閣改造は副首相ポスト1つだけで、先に下院議員を失職したブンヂョン内務副大臣やグゥアグーン運輸副大臣のポスト絡みの改造までは考えていないという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サナン副相が政権交代を視野に新党設立を画策? ネーション系が報じる

 ノルウェー訪問時にタクシン元首相と面会していた事が明らかになっていたサナン副首相が、所属政党のチャート・タイ・パッタナー党や民主党所属の一部議員だけでなくプゥア・タイ党所属のタクシン元首相配下の一部議員を取り込んで新党の設立を画策しているという。

 チャート・タイ・パッタナー党がバンハーン元首相に支配されている限り成長の道が閉ざされていると判断した事がサナン副首相が新党設立に動き出した背景にあり、現在同副首相に近い国際機関に所属する人物が同副首相からの指示に基づき新党設立に動いているという。

 ネーション系の各タイ語メディアが11日、チャート・タイ・パッタナー党幹部筋の言として報じた。

 サナン副首相がタクシン元首相と面会した際に、政権交代を視野に入れた新党設立に関する協議が行われたとの憶測がかねてから広がっていた。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現金輸送車、現金強盗のバイクに体当たり - 強盗はバイクと現金を置いて逃走

 各報道によると、11日10:30頃、現金輸送車が、ATMへの現金補充用の現金200万バーツを奪い逃走した男が運転するバイクに体当たりし、盗まれた現金を取り戻すという事件が発生した。

 調べによると、男は、バンコクのメジャー・ラーチャヨティン・アベニュー前でATMへの現金補充作業中だった現金輸送車関係者に銃を突き付け補充用の現金200万バーツを盗み逃走したが、車内で待機中だった現金輸送車の運転手が男の逃走を阻止する為に輸送車で男を追いかけ男のバイクに体当たりした。

 男は、バイクと盗んだ現金を現場に残し逃走した。

 男が乗り捨てたバイクには盗まれたナンバープレートが取り付けられていたが、バイク内からバイク本来の物と思われるもう一つのナンバープレートが発見されている。

 警察は、もう一つのナンバープレートから割り出された人物を捜し出し事情聴取を行う方針であることを明らかにした。

* 報道動画 (TPBS)
http://goo.gl/omJoQ

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19歳男が18歳少女を母親共々刺殺、背景に復縁話のもつれ

 各報道によると、10日1:00過ぎ、ラヨーン県グレーン郡内にある民家で、マタヨム課程6年(日本の高3にほぼ相当)で楽団所属のダンサーでもある少女(18)とその母親(48)が、家を訪れていた同級生の男(19)に鋭利な刃物で刺され死亡した。
 
 調べによると、10日1:00頃に男が事件が発生した家に上がり込み、当時就寝中だった少女の部屋にあるコンピュータを使用していた最中に、目が覚めた少女が男に対して文句を言ってきたのがきっかけで両者で口論となり、その際にキレた男がテレビの上に置いてあった刃物を取り出し少女を刺し殺害し、更に助けに入った少女の母親を刃物で刺し殺害した上でバイクで逃走した。

 逃走後に村長に伴われて警察に出頭してきた男は、自分から心が離れてしまった少女とよりを戻すために少女の家を訪れたが、家人が鍵をかけないままで就寝中だったため、勝手に家に上がり込み少女のコンピュータをいじっていたところ、起き出した少女が自分に向かって激しい罵声を浴びせてきた為少女を刺し、更に助けに部屋に入ってきた少女の母親まで刺してしまったと供述しているという。

* 報道画像 (後ろ姿が男)
http://goo.gl/EHSt8

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのバスターミナルで薬物を仕込まれ朦朧状態にあった英男性が保護される

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は10日15:00過ぎ、意識朦朧状態にあった40歳から45歳位のイギリス人の男性をバスターミナル内で保護した。

 何者かに薬物を仕込まれたと見られている。

 保護された当時男性は現金50バーツしか所持しておらず、また警察官の問いかけに対して僅かに自分はイギリス人であると語る事ができる状態だったという。

 警察は、男性を病院に搬送し、男性の意識が回復した後に事情聴取を行う方針であることを明らかにした。

 バスターミナルの職員によると、旅行者が薬物を仕込まれた上で金品を強奪される事件がターミナル内で頻発しているという。

* 報道動画
http://goo.gl/ZEXkD

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。