2010年11月21日

パッタヤーのモスク前にある公衆電話から爆発、人的被害は無し

 各報道によると、21日1:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区のモスク前にある公衆電話から爆発が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 近くに住む雑貨店の店主によると、数日前にも2-3人の若者グループが公衆電話前にたむろしていた後に爆発が発生していたが、その時は公衆電話機には被害を及ぼしていなかったという。

 警察は、不良若者グループが世間を騒がす目的で何らかの爆発物を公衆電話機の中に仕掛けたと見て捜査を進めているが、爆発物の種類に関しては、現場から回収された爆発により飛び散った破片等からは種類を特定できる成分は検出されていないという。

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パトゥムのコンサート会場で対立抗争、学生1人が銃弾を受け死亡 - ラノーンでは4人が重傷

 各報道によると、20日1:00頃、パトゥムターニー県タンヤブリー郡内のローイクラトンを祝うセーク・ローソーのコンサート会場内で、対立する職業訓練課程校生同士の対立抗争が発生し、ドゥシット・テクノ校の学生(17、報道により22)が搬送先の病院で死亡し、パトゥムターニー・テクノロジー校の学生(17)及び27歳と26歳の男性の3人が重傷を負った。

 調べによると、前日夜半に開始されたコンサートの最中に対立する職業訓練課程校生の間で発砲や爆竹の破裂が伴う喧嘩が断続的に発生し、その後コンサート終了後に会場外で再度銃の撃ち合いが伴う喧嘩が発生した際に4人が死傷した。

 一方、ラノーン県県都内中心部では19日23:30頃、ローイクラトン関連行事に参加していた若者グループ間で銃の撃ち合いが伴う対立抗争が発生し、15歳から16歳位の少年4人が銃弾を受け重傷を負った。

posted by Jean T. at 10:43| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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