2010年12月21日

政府、首都圏に適用されている非常令を22日付けで解除 - 104人の赤服の保釈を承認

 各報道によると、政府は21日の閣議の席上で、バンコクを初めとする首都圏4県を対象に適用されている非常事態宣言を22日付けで解除する方針を決定した。

 今後は国内治安法を初めとする既存法で対応する方針だという。

 また、政府は、法務省特別捜査局から提出された、収監中の反独裁民主主義同盟・赤服軍団関係者の保釈適格者リストに基づき、104人の保釈を承認した。

 尚、13:00過ぎまでに確認出来た報道では、保釈が認められた104人の中に幹部8人が含まれているかについては不明。

 先に特別捜査局のターリット局長は、104人の保釈適格者リストと同時に不適格者リストを閣議に提出していた事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 15:15| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国外ビザ取得代行を謳い客から2-4万バーツを詐取していた男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ルムピニー署は20日、国外ビザ取得代行を謳い、申し込んできた客から取得代行費用等を詐取していた容疑で34歳の男をバンコクのサートン区ソーイ・スワンプルー6にあるコンサルタント会社内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男はコンサルタント会社を開き、主にインターネットを利用して外国のビザ取得代行を請け負うと宣伝し、申し込んできた客に対してビザの取得には高額の金がかかるといって納得させた上で、ビザ代金やビザ取得に必要な航空券代金名目で客1人あたり2万バーツから4万バーツの現金を詐取していた。

 また、ビザが発行されていない事に疑問を持ち苦情を寄せてきた客に対しては、書類が不十分である、先方の大使館側に手違いがあったなどと言ってその場をしのいでいたという。

 警察によると、男は以前にも同様な容疑で逮捕されていたという。

posted by Jean T. at 13:18| バンコク 🌁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクのパブ前で客と警備員との間で銃の撃ち合い、5人が死傷

 各報道によると、21日1:00頃、バンコクのラートブラナ区スクサワット通りソーイ35/1にあるパブ前で、客とパブの警備員との間で銃の撃ち合いが発生し、警備員の男性(29)と客の男性(30)が死亡し、警備員の男性(30)及び29歳と28歳の客の男性が負傷した。

 調べによると、客として来ていた死亡した男性等のグループが警備員により店外に追い出された事に怒り両者間で喧嘩になった際に、男性側のグループの内の1人が車内から警備員に向け銃を発砲した事をきっかけに両者間で銃の撃ち合いになった。

 男性等のグループは、閉店時間を理由に警備員から店外に出るように言われた事に不満を持っていたとされ、また警備員から店外に出るように言われる前に、男性等のグループが他の客席のグループに難癖をつけトラブルになっていたという。

posted by Jean T. at 12:59| バンコク 🌁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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