2011年01月08日

サタヒープの林の中で避寒旅行中のロシア人男性が首を吊って死亡

 各報道によると、7日朝、チョンブリー県サタヒープ郡内にあるラビンドラ・ビーチ・リゾートホテル前の林の中で、観光でタイを訪問中だったロシア人男性(50)が首を吊って死亡しているのが発見された。

 1日朝に男性が妻と一緒に宿泊していた現場正面にあるホテルを1人で出て以降所在不明になっており、これまでに妻が捜索願を提出していた。

 男性の妻によると、避寒の為に夫婦でパッタヤーに観光に来ていたが、かねてから男性は認知症や心臓病を患っていたという。

 警察は、男性に暴行されたあとが無く、また所持品から当初から紐で首を吊って死亡するつもりでホテルを出ていたと見られることから、自殺により死亡したとの見方を示した。

* 報道動画 (気が弱い人は要注意)
http://goo.gl/wOJBx

posted by Jean T. at 00:16| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲酒後に寝込んだ男性の死体が焚き火脇で発見される、ノーンカーイで

 カーオソット紙によると、7日、ノーンカーイ県県都内のコミュニティー内で、39歳の男性が焚き火近くに置かれた竹製ベッド上で死亡しているのが発見された。

 親族や友人の証言から、男性が寒さ対策の為に友人等と焚き火近くで酒を飲み交わし、7日午前4:30頃に友人等が男性を現場に残して帰宅していたのが確認されている。

 医師によると、男性にはテンカンの持病があることから、寒さ対策の為に飲んだ酒と持病が相まって死亡したのでは無いかという。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://goo.gl/YBwTk

posted by Jean T. at 00:13| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バス待ち中の男性、厄落としに向かう途上の車に轢かれ死亡

 プーヂャッカーン紙によると、6日16:30頃、ノンタブリー県県都内サナームビンナム通り沿いの小路前のバス停で、バス待ち中だった25歳の男性が突進してきた車に轢かれ死亡した。

 車を運転していた男(60)によると、前に割り込んできたバイクとの衝突を避けるために急ハンドルをきったところ、歩道に乗り上げ男性を轢いてしまったという。

 かねてから占い師から運気が急激に低下すると警告されていた男によると、厄落としの儀式の為にバス停前の小路内に住む占い師宅に向かう途上だったという。

 警察は、業務上過失致死で男を立件する方針である事を明らかにした。

* 報道画像
http://goo.gl/EQWXs

posted by Jean T. at 00:11| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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