2008年06月12日

バスで抗争に向かっていた45人の馬鹿を一網打尽に摘発、サムットプラーガーンで

 バンコク隣県のサムットプラーガーン県県都のサムローンヌゥア警察署は11日午後、対立校に抗争を仕掛ける為にバスで向かっていた45人の技術系職業訓練課程校の学生を摘発し、拳銃2挺、多数の刃物や金属製バー等の凶器を押収した。

 この摘発は、40人以上の学生が25番路線バスに乗って抗争に向かっているとの市民からの通報に基づき行われたもの。

 怖くて学生集団の乗車を拒否する事が出来なかったと語るバスの運転手によると、乗車していた他の乗客は、学生が集団で乗り込んでくるのを見て一目散に車外に出て行ったという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする