この予言は、前日にタクシン元首相が、複数いると見られるお抱え占い師の予言として、政治・経済情勢に災いをもたらしてきた火星と土星の位置関係が変わる7月2日以降に国内情勢は正常化に向かうと発言していた事を受けて行われたもので、ラック師は予言の中で、7月2日は、死・爆発・火災・人間の感情何れの面に於いても30年来で最も危険な日であるとした上で、全ての階層が一致団結し、対立を止めない限り、7月6日前後の23:07に、都市の中心部で壊滅的な流血の事態が発生する事になると指摘した。
* こんな眉唾な話がSMSのタイ語ニュース速報で配信されること自体が異常だと思います。

