また、民主党側が不信任審議案を提出した事に関しては、49.7%の回答者が、提出時期が早すぎると回答する一方で、22.4%が、提出時期が遅すぎる、27.9%が、適切な時期に提出したと回答し、また、民主主義市民連合側が政府打倒を活動目標に掲げた事に関しては、半数を超える54.9%の回答者が、早急すぎると回答し、21.5%が、遅すぎる、23.6%が時期的に適切であると回答していた。
更に、民主主義市民連合の強制排除に乗り出す時期に関しては、最も多い46.3%が、力による強制排除に反対と回答し、13.5%が、まだ強制排除に乗り出す時期ではないと回答する一方で、21.8%が、強制排除に乗り出す時期を過ぎている、18.4%が、今が強制排除に乗り出す適切な時期であると回答していた。
一方、現在の情勢下で最も希望している事に関しては、最も多い80.7%が、タイ人同士が互いを尊重し一致団結することと回答し、65.6%が、タイ人同士が国を愛すること、59.7%が、タイ人同士が思慮深く常識を心掛けること、54.4%が、タイ人同士が互いに助け合うこと等と続いたが、タイ社会全体の幸福状況に関しては、ほぼ半数に近い49.9%の回答者が、最大限に幸福な状況にあると回答し、28.0%が、中程度に幸福な状況にある、22.1%が、最低限に幸福な状況にあると回答していた。

