2008年06月24日

外国人夫人がネックレスを強奪、取り押さえられた少年は住民等にリンチ

 22日夜半、パッタヤー地区に属するチョンブリー県バーンラムン郡内で、バイクに乗った若者2人組が、西洋人の夫を持つ33歳のタイ人女性運転のバイクに追いつきざまに女性がつけていた3バーツ重量の金のネックレスを強奪すると共に、女性運転のバイクに蹴りを入れバイクを転倒させ女性に負傷を負わせるという事件が発生した。

 事件後2人組は現場からの逃走を図ったが、たまたま現場正面にある飲食店で飲食中に事件を目撃した空軍少尉クラスの元軍人(36)により、バイクを運転していた14歳の少年が取り押さえられた。

 取り押さえられた少年は、現場に集まった住民等にリンチを受け憔悴しきった状態で警察に突き出されたという。

 少年は警察の取り調べに対して、バイク装飾用部品の購入資金欲しさから犯行に及んだと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする