2008年06月27日

女に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたとアラブ人が訴え出る、パッタヤーで

 26日、アラブ首長国連合のドバイから観光で来ていた42歳の男性がチョンブリー県内のパッタヤー地区警察署を訪れ、ビーチ付近で知り合ったタイ人男女3人組に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたと訴えた。

 男性によると、前日に南パッタヤー地区のビーチ沿いを歩いていた際に知り合いになった女2人と男1人のタイ人3人組と話していた最中に、突然内の1人の女が鼻もとに布をかざし、意識を失い、気がついたら9,000バーツの現金や2,500バーツ相当の自国通貨、携帯電話が強奪されていたという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする