2008年06月28日

連立第二党党首、内閣改造を行うべきと指摘

 連立与党第二党チャート・タイ党のバンハーン党首は27日、下院議会で行われた不信任審議で一部の閣僚が充分な説明責任を果たしていなかったと指摘した上で、今後一部の閣僚ポストについて改造を行う必要があると指摘した。

 しかし、将来行われる内閣改造が民主主義市民連合を始めとする議会外からの圧力の軽減に繋がる可能性に関しては、米価問題を始めとする国民の問題に対する政府側の対応にかかっているとの考えを示した。

 一方、民主党のアピシット党首は、不信任審議で首相を始めとする全ての閣僚が信任される事は既に予想されていた事であるとした上で、野党側の意見を吸収し将来の職務遂行に生かす機会を政府に与えた点及び内閣改造の機会を政府に与える事が出来た点で満足ができる審議を行う事が出来たとの考えを示した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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