2008年06月28日

逃走の際に銃弾で負傷を負った鋼材泥棒少年、木に縛り付けられた状態で突き出される

 27日朝、バンコクのバーンケーン区内で、転売目的で鋼材を盗み出そうとしたところを持ち主に捕らえられた14歳の少年が、木に手足を縛り付けられた状態で警察に突き出された。

 警察に突き出された当時、少年は右足の付け根部分2箇所及び左足の付け根部分1箇所に銃弾を受け負傷を負っていた。

 自ら警察に出頭する覚悟で通報したという、少年を捕らえた持ち主の男性(58)は警察に対して、前日15:00頃に自分が所有する土地の見回りをしていた際に、建設資材用に置いてあった鋼材が持ち出しやすいようにまとめられていた為、転売目的で誰かが鋼材を盗み出そうとしていると思い、27日0:00頃に銃を持って身を潜めて観察していたところ、同日8:00頃に柵を乗り越え鋼材を持ち出そうとした少年を見つけ、取り押さえようと思い声をかけたところで少年が逃げようとした為、威嚇の為に銃弾2発を逃走する少年の足下に向け発砲した上で取り押さえた際に、銃を奪い取り再度逃走しようと図った少年との間で揉み合いになり、その際に銃が暴発し銃弾1発が少年の足下に命中したという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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