2008年06月29日

昔の恋人に似た女性に冷たくあしらわれたファランが手首を切り死亡

 27日未明、チョンブリー県のパッタヤー地区内の貸し室内で、35歳のフランス人男性が手首を刃物で切り出血多量で死亡するという事件が発生した。

 借り主の30歳のタイ人女性によると、前日夕方頃にビーチ付近で昔の恋人に似ていると言って近づいてきた男性と知り合いになり、その後一緒に自分の部屋に戻ってきたところで夫が室内にいる事に気付き、一端は男性を追い返したが、暫くして男性が部屋に戻ってきて、昔の恋人と一緒に撮影した写真等を見せながら騒いだり、昔の恋人が身を隠していると言って家捜しを始めた為、無理矢理追いだそうとしたところ、男性が鏡台のところにあったナイフを取り出し4-5回に渡って自分の手首を切ったという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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