2008年06月29日

影の外相、正しい互恵関係なくしてカンボジアとの真の友好関係は成立しない

 民主党影の外務大臣のスクムパン副幹事長は、カンボジアのナム・ホーン外務大臣が、特定の政治家がカオプラウィハーン(カンボジア名プレアビヒア)を政治的に利用していると指摘すると共に、両国関係への影響に強い憂慮を表明した事に対して、民主党側が不信任審議でカオプラウィハーン問題を提議したのは、両国の全ての階層の利益を考えた上での事であるとした上で、両国の有効関係をだしにして利益をむさぼっていては真の善隣友好関係は成立しないと指摘した。

 発言の中でスクムパン副幹事長は、カオプラウィハーンという文化的・歴史的び重要な遺跡の世界遺産への登録は、その時々の情勢を考慮しながら正しい理念を持って行うべきであると指摘した上で、利益をむさぼり合わず、正しい相互互恵、相互理解を基本原則におかない限り真の善隣友好関係は成り立たないと指摘した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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