2008年06月30日

首相、改造の可能性を否定 - あってもマスコミの思惑通りな人事はない

 サマック首相は29日放送された定例政見放送の中で、あらためて内閣改造の可能性を否定した上で、仮に行ってもマスコミの"予言"通りな人事を行う考えは無いと語った。

 発言の中でサマック首相は、連日の様にトップ記事を飾っている内閣改造関連の記事は、単なる予言にしか過ぎないと切り捨てた上で、首相としてマスコミに強制されて内閣改造を行う考えは無く、また、仮に改造を行ってもマスコミの思惑通りの人事を行う考えは無いと語った。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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