2008年06月30日

不信任審議、過半数が民主党側の追求資料に好印象

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、先に下院議会で行われた不信任審議に関する意識調査を全国在住の1,386人を対象に行った結果、半数を僅かに超える50.97%の回答者が、民主党側の追求資料の準備のよさに感銘を受けたと回答し、以下、円滑に議事が進行した事に感銘を受けた(16.99%)、議事進行の指揮及び時間配分に感銘を受けた(13.19%)と続く結果になっていた事が明らかになった。

 一方、不信任審議で失望した点に関しては、最も多い29.31%の回答者が、質疑に沿った応答が為されていなかった事をあげ、以下、無意味な異議申し立て(22.41%)、決議結果が議員各自の判断では無く政党側の意向に則っていたこと(20.69%)と続く結果になった。

 また、不信任審議で得ることが出来たものに関しては、最も多い32.65%の回答者が、現在の国内政治の真相を知る情報を得ることが出来た事をあげ、以下、依然多くの政治・経済問題が存在している事を確認する事ができた(24.49%)、カオプラウィハーン問題に関する情報を得ることが出来た(20.41%)と続く結果になった。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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