2008年07月03日

早くも脅迫? 猥褻教授を映像付きで告発した女子学生の友人が協力を拒否

 先に教授による強制猥褻行為を隠し撮りしたビデオ映像を証拠として添付して刑事告発した、ウボンラーチャターニー大学3年の女子学生(21)が、これまで証人として警察の捜査への協力を申し出ていた女友達から協力を拒否され、ストレス状態に陥りつつあるという。

 何らかの脅迫が協力を申し出ていた女友達にあったのでは無いかとの見方もされているが、幸い父母の励ましもあり、女子学生自身は戦い続ける気力を失うまでには至っていないという。

 尚、1日自ら警察に出頭した問題の教授は、女子大生の告発は事実無根であると主張している。

 大学側は、過去に男色の気を見せていた同教授が女性に対して不適切な行動を行った事に違和感を覚えるとしたものの、今後も両者に対して公平を期して真相の解明を進める方針を明らかにしている。

参考
単位と引換に女子学生に猥褻行為を働いた好色教授に休職処分
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする