2008年07月04日

贈賄未遂弁護士3人に対する逮捕状請求を却下、収監先で取り調べができるから

 刑事裁判所は3日、最高裁判所政治家犯罪局に所属する法務官に対する贈賄未遂で6ヶ月の禁固刑判決を受け現在収監されている、タクシン元首相の顧問弁護士等3人に対する逮捕状発行請求を却下する決定を下した。

 裁判所側は、既に収監されている3人に対する事情聴取を刑務所内で行うことが出来、また、法務省矯正局に対して身柄の確保を要求することが可能であることから、逮捕状の発行は不要であると判断し今回の決定を下した。

 尚、上記の方法をもってしても立件する上で不都合がある場合は、再度逮捕状の発行を申請する事が可能であるとしている。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする