2008年07月10日

タイゴン氏、2人のSと1人のTが日系JV贈賄疑惑に関与

 東北地方救国ネットワークのタイゴン・ポンスワン氏は9日、サマック首相がバンコク知事だった時代に発注された洪水対策排水トンネルの工事に絡んで日系JVから当局者宛に賄賂が渡されたのは事実であると指摘した上で、一連の賄賂収受に政治家のS(ソースゥア)2人及びT(トートン)1人が関与している事を明らかにした。

 一方、国家汚職防止取締委員会のグラーナロン・ヂャンティック氏は9日、既に贈賄疑惑に関する調査を命じている事を確認した上で、調査結果に基づき審査に付すか委員会内で検討を行う方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする