2008年07月14日

首相、大規模内閣改造を行う用意がある

 サマック首相は13日朝放送された定例政見放送の中で、大規模な内閣改造を行う用意がある事を明らかにした。

 内閣改造の詳細に関しては明らかにされなかったが、首相によると、タクシン政権時代に2桁、3桁の新宝くじの導入を閣議承認した責任が問われている内閣3人に対する判断が下される18日以降に、優秀な人材を揃え政権の基盤をしっかりとさせる為にも確実に内閣の改造を行う考えだという。

 また、サマック首相は、放送の中でパラン・プラチャーチョン党所属の内閣だけが攻撃に晒されている現状に不快感を示すと共に、政権が短命に終わるとの懸念から内閣への参画を敬遠している優秀な外部の人材が少なからずいることを明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする