2008年07月14日

未成年者売春を斡旋していた17歳少女を逮捕

 警察は12日、同じ学校に通う14歳から16歳の少女9人に売春を強要していた容疑で、チャチュンサオ県内にある有名マタヨン校に通う17歳の少女を逮捕した事を明らかにした。

 この逮捕は、チャチュンサオ県内の有名マタヨン校に通う少女が年少者を好む男性を相手に売春を行っているとの通報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、11日夕方に 少女が14歳の少女を連れ待ち合わせ場所のホテルに現れ、料金1,500バーツを受け取ったところで逮捕と相成った。

 逮捕された少女は調べに対して 家がお金に困っている為、自分の学費を稼ぐ目的で仲間からの勧めを受け売春の斡旋を始めた。家を借りて、売春で稼ぐことに関心があった9人の少女と一緒に暮らしながら客からの注文を受けては少女を派遣し、売春代金1,500バーツの内500バーツを自分が受け取り、残りの1,000バーツを売春をした本人に渡していたが、みな自発的に売春をやっており、自分から売春を強要する事は無かったと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする