2008年07月15日

連合、売国関与の内閣やタクシン元首相への刑事責任追及を汚職取締委に要請

 14日朝、民主主義市民連合の幹部4人を中心にした連合関係者約500人が国家汚職防止取締委員会前に集まり、応対した同委員会のサラーウット事務局長に対して、カオプラウィハーンの世界遺産登録を支持し国土を外国に売り渡した内閣や関係する官僚計41人及び背後で関与していたタクシン元首相に対して刑法の規定に則り刑事責任を追及するよう要求する書面を提出した。

 サラーウット事務局長によると、15日に今回の要求取り上げの是非に関する検討を委員会内で行う予定だという。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする