調べによると、カメラマンが、同県内を視察訪問中だったチャルゥム内務大臣関連の取材テープを届ける為に支局の入り口を押し開けた際に、入り口のガラスが割れた拍子に床に倒れ込み、割れたガラスが肺や心臓に突き刺さったという。
治療にあたった県内の病院の医師によると、既にカメラマンの体内から刺さったガラスの除去を終え危険な状態を脱しており、今後2-3日間容態を見た上でバンコクへ移送できる見通しだという。
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