2008年07月20日

運輸相、モノレール建設の実現可能性調査を命じる

 サンティ運輸大臣は18日、運輸交通政策事務所に対してバンコク内に於けるモノレール線建設の実現可能性に関して調査を指示したことを明らかにした。

 同大臣によると、この指示は日本国内で実際に運行されているモノレールの視察結果を受けたもので、通常の鉄道の敷設工事に比べキロあたり6-8億のコスト削減が見込まれるだけでなく、セーンセープ運河沿いやペッブリー通りやラート・プラーオ通り等の密集地でも工事が行いやすいという利点があるという。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする