2008年07月26日

パッタヤーのコンビニで独人男性がガラス片を喉元に突き付け大騒ぎ

 25日1:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるコンビニエンスストア内で、53歳のドイツ人男性が大声を上げながら自ら割った瓶の破片で自分の喉元等を切りつけ負傷を負うという騒ぎが発生した。

 店の関係者によると、男性がいきなり興奮状態で店内に押し入り、訳のわからない言葉を発しながら店内をうろついたり、小便で店内を汚したりした後に店内にあったソーダ水の瓶を割り、その破片で自らの首等に傷を付けながら大騒ぎしていたという。

 警察側によると、男性がトイレを借りるために店内に入った際に、男性が話す言葉が店員に通じなかった為、トイレに行きたいという火急な状況と相まって極度なストレス状態に陥ったことがきっかけで、己を制御することができなくなり自らの体に傷をつけながら大騒ぎしたのではないかという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする