2008年07月28日

首相、上機嫌にタイ語について語る - 政治関連の応酬は一切無し

 サマック首相は27日朝放送された定例政見放送の中で、政治関連の話題を一切避け終始上機嫌にタイ語について語り通した。

 放送の中でサマック首相は、放送の中では一切政治関連の話をしないとした上で、29日の全国タイ語の日にあわせて正しいタイ語を話すことの重要性に関する話題や韻を踏んだタイ語の詩の朗読等で全ての放送時間を費やした。

 この放送に先立つ26日に、プレーム枢密院評議会議長がタイ語関連のセミナーの際に行われた特別講演の中で、言葉が互いを理解し合い、互いを愛し合い、互いを尊重し合う上で最も重要な要素となるものであるとした上で、不適切な言葉は憎しみあいの感情を生み出すだけであると指摘していた。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする