2008年07月28日

地方政治家の車が爆発、同乗していた2人が重傷

 27日夕方前、ペーチャブーン県県都内にあるラーチャパット・ピブーンソンクラーム大学の分校前付近の路上に駐車してあった、同県シーテープ郡内のタムボン行政機構評議会議長所有の小型トラックから爆発が発生し、車内にいた同評議会副議長(48)と別の地区の元評議会議員(46)が重傷を負った。

 車の下部に括り付けられていた時限発火式の爆発物が犯行に使用されたと見られる。

 爆発が発生した小型トラックの所有者である評議会議長によると、分校内で一緒に講義を受けていた友人2人を乗せ家路についていた途上で、道端にあった屋台でロティーを購入する為に車を路上脇に駐車し車外に出ていた際に突然小型トラックの下部から爆発が発生したという。

 警察側は、地元政治ないしは個人絡みの係争が事件の背景にあると見て捜査を開始した。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする