2008年07月30日

妻に叱られて僻んだ夫が娘2人を道連れに除草剤を飲み自殺

 29日未明、チョンブリー県パーントーン郡内で、44歳の男性が17歳と12歳の実娘に除草剤入りの焼きそばを食べさせ殺害した上で、自らも除草剤を飲み死亡するという事件が発生した。

 第一発見者でもある男性の妻によると、前夜に仕事に就かないことや酒代にする為に1バーツ重量の金の指輪や1バーツ重量の金のお守りを家から勝手に持ち出して質屋で換金した事をたしなめた事がきっかけで男性との間で激しい喧嘩となり、その後、男性から暴行を振るわれるのを避ける為に男性の姉の家に避難していたが、朝になり学校に行く娘2人を起こすために帰宅したところ3人が屋内で死亡していたという。

 警察側は、屋内から除草剤が混入された焼きそばの残りが発見されたことから、妻からたしなめられた事を僻んだ男性が、除草剤を混ぜた焼きそばを作り夜食だと言って娘2人に食べさせ殺害した上で、自らも除草剤を飲み自殺したとの見方を示した。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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