2008年07月30日

政府、ドゥシット区にある陸軍所有地に国会を移転させる方針を決定

 政府は29日開かれた閣議で、国会ビルをバンコクのドゥシット地区にあるギアックガーイ陸軍輸送基地として使用されている場所に移転させる方針を決定すると共に、現在同地を使用している陸軍やコミュニティー関係者に対する立ち退き補償金として27億バーツの予算を追加計上する方針を決定した。

 これまでにノンタブリー県内にある陸軍兵站補給基地やバンコク内のラーマ3世通り沿いにある石油備蓄基地等が国会ビルの移転候補地としてあがっていた。

 尚、12月5日の国王誕生日の日に起工式が行われる予定になっている。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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