2008年07月31日

首相、プゥア党党首の連立離脱宣言は内閣改造に影響せず

 サマック首相は30日、プゥア・ペーンディン党のスウィット党首による連立政権離脱が内閣改造に影響を与えないとした上で、予定通り新内閣の認証に必要な手続きに付す事を確認した。

 しかし、今回行われる内閣改造に於けるプゥア・ペーンディン党に対する割り当てに関してはコメントを拒否した。

 一方、連立政権離脱に反対しているプゥア・ペーンディン党副党首のマン・パタノータイ氏は、既に同党に割り当てられている4人の内閣候補者の名簿をサマック首相に提出済みであることを明らかにした上で、内閣改造後も同党所属の下院議員が大臣として留まるとの見方を示した。

* ここにきて、チャルゥム内相が更迭されクーデター政権時代に国家安全保障評議会に参画し、その後スラユット前首相により評議会議員の身分のままで国家警察本部長を解任されていたゴーウィット・ワッタナ警察大将が内相に就くとの憶測が広がっています。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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