2008年08月03日

高級紙記者が何者かにこめかみ等を撃たれ死亡

 1日20:00頃、ナコン・シー・タンマラート県県都内の民家裏手にある台所で、48歳の男性が何者かに頭部等を銃で撃たれ死亡しているのが発見された。

 死亡した男性はマティチョン紙の同県常駐記者で、右手に包丁が握られていたことから調理中に突然襲われたものと見られている。事件発生当時、男性の妻子は外出中だった。

 警察側は、第一発見者である男性の妻の証言等から、男性が日頃から紙面で地元政治家や地元の官僚が絡む不正疑惑の追求を続けていたことが殺害の背景にあると見て捜査を開始して。

 男性の妻によると、男性の不正追及により影響を受ける立場にある地元の高級官僚が直接自宅を訪れ男性に交渉を持ちかけてきた事も最近あったという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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