連合側は、「勝利まで終わらない」、「勝つまで帰らない」をスローガンに、政府そのものの機能を麻痺させる事を意図した市民パワーによる政府包囲網を築きあげる事を今回の行動方針に掲げている。
また、一部報道によると、公社系労組関係者により首相官邸内の電気供給や電話通信が一部遮断されている模様であると報じている。
一方、連合側は政府広報局直系のNBTが、連合関係者の先遣隊が26日3:00頃にNBT前で煽動行為を行ったと非難している事に関して、連合とは無関係の者であると指摘した上で、政府側が仕組んだヤラセである可能性が高いと指摘している。
尚、連合側の先遣隊は同日早朝までに既にNBT前に集合している。
一方、東北地方の連合傘下団体26日は、ナコンラーチャシマー県シーキウ郡内のラムタコーン前のミトラパープ通り上に演台を設置し集会活動を行う方針を再確認している。

