警察側は、ピッサヌローク通り側にある官邸側面の出入り口から官邸内に突入し、サンティマイトリー・ビル前に陣を構え連合関係者の囲い込みを開始したが、至近のマカワーン・ランサン橋の集会会場から連合関係者が支援の為に官邸に向け移動を開始した事を受け、衝突を避けるために同日6:00迄に官邸から引き上げた。
尚、警察側は、首相官邸内に詰めている警察官の交替や官邸内の様子を見る為に官邸内に突入しただけで、集会参加者を排除する意図は無かったと連合の幹部側に説明しているという。
参考
報道映像
http://news.mcot.net/politic/inside.php?value=bmlkPTE3Mjg1Jm50eXBlPWNsaXA=
官邸周辺の地図
http://maps.google.com/maps?t=h&hl=en&ie=UTF8&ll=13.763406,100.511738&spn=0.004908,0.007929&z=17
* 一方、連合関係者がNBTに突入する模様を撮影したビデオが、あたかも事前に準備されていたかの如く鮮明に撮影されていた事に関してNBT側は、たまたまカメラマンの腕が良かったからだと説明しています。このビデオに関しては、異様に鮮明に撮影されていただけでなく、ビデオに映し出されているガラスを破り侵入する者が、移動等により出来る筈のシワや汚れが無い、まるで新調したかのような黒服を着込み、更にシワや汚れがないスカーフを巻いていたこと、また連合側が掌握している突入に関与した人数と、その後警察に拘束された人数に食い違いがあることから、当局側が仕込んでいたヤラセ用の人員だったのでは無いかとも指摘されています。

