2008年08月29日

首相、王子を迎えた式典の開催場所をラーマ5世像前広場に移転

 サマック首相は28日朝、30日に首相官邸前で王子を迎えて開催される予定だった一致団結推進キャンペーン「母の日から父の日」の開始式典をラーマ5世像前広場に移転させた事を明らかにした上で、もはや首相官邸を式典の為に使用する必要が無くなったと語った。

 同首相は27日夕方、式典準備の為に27日中に首相官邸を占拠している民主主義市民連合を官邸外に排除するよう命じていた。

 この首相の発言に先だって連合第二の幹部団の一人であるシリチャイ・マインガーム氏(電気発電公社労働組合委員長)がマスコミからのインタビューを受けた際に、当初から式典がラーマ5世像前広場で開催される予定になっていた事を明らかにしていた。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする