2008年08月31日

首相、謁見適わず30日夕方に王宮再訪 - 辞職は否定

 サマック首相は30日午後、同日夕方に現在の情勢を奏上する為に国王に謁見する予定になっている事を明らかにすると共に、法に則り選ばれた首相として法に則り辞職するとした上で、辞職することは一切考えていない事を明らかにした。

 同日朝の時点で、政府筋からサマック首相が国王に謁見し情勢に関して奏上したとの情報がもたらされていたことから、同日朝の時点では国王との謁見が実現していなかったものと見られている。

 また、サマック首相は、民主主義市民連合に対して過激な手段に依らない対策を講じる方針を再確認した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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